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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 10/24 B.LEAGUE 2020-21 第5節 GAME1(8/60) 信州 72-66 川崎

ダイジェスト映像

ゲームレポート

今季B1に昇格した信州ブレイブウォリアーズとの、Bリーグ初の対戦。

序盤から川崎が高さの利を生かし、#21カルファニと#22ファジーカスを軸に得点をあげていく。開始4分で11-3とリードした川崎だったが、ここから信州も#8西山・#12栗原が外から3Pシュートで応戦。終了間際に#55マクヘンリーの3Pシュートが決まり23-18で1Qを終了。

2Qに入ると川崎の得点にブレーキがかかり、開始から5分であげた得点は#27熊谷のレイアップ1本のみ。#21カルファニ・#35ヒースのブロックショットなどでリードを保っていたが、残り4:32には信州#5山本の3Pシュートで25-26と信州が逆転。川崎は#7篠山・#33長谷川をコートに戻すが、試合の流れを変えるには至らず、32-36の4点ビハインドで試合を折り返す。 後半に入っても信州に連続でオフェンスリバウンドを拾われるなど、ハードさが信条の川崎にらしさが見られない。逆にアグレッシブなプレーで勢いづく信州は、これまでの単発な3Pシュートから連携でディフェンスを崩してイージーシュートを作り出すなど、良いリズムで試合を展開。48-54で最終クォーターへ。

4Q、巻き返したい川崎はビッグ3の布陣に戻すと#22ファジーカスがポストプレーから連続で得点をあげるが、信州も#24ホーキンソンの3Pシュート、#55マクヘンリーのインサイドで残り4:48、54-65と点差を2桁まで広げる。オフィシャルタイムアウトを挟み、3P攻勢に出る川崎だったが、シュートはことごとく外れ、点差を縮められない。#14辻󠄀のBリーグ通算400本目となる3Pシュートも、その後の勢いを変えるには至らず、66-72でタイムアップ。

初の「ブレイブ対決」は信州に軍配。川崎の連勝は6でストップした。

チームスタッツ

スターティングメンバー

#7 篠山竜青、#14 辻󠄀直人、#21マティアス・カルファニ、#22 ニック・ファジーカス、#34 パブロ・アギラール

チーム比較

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「相手の方がエナジーが高く、試合をコントロールされた」

全体的に相手の方がエナジーが高く、タフなディフェンスをされて、オフェンスがうまくいかず、試合をコントロールされた印象があります。うちとしては勝負所のリバウンドなど、そういうとろこで勝てないと難しい試合になるなと改めて感じました。

信州さんは全体で統率のとれたいいチームだなと思いました。うちのオフェンスの特徴を捉えて、しっかりディフェンスで対応されたなと思います。うちの選手たちも色んなアイデアを出しながら手は尽くしたと思いますが、相手のディフェンスの力を越えられなかったところがありました。

明日またしっかり修正して、チーム全体で乗り越える準備をしっかりしたいと思います。

7篠山竜青
「ハードワークをしきれなかった」

出だしこそ自分たちがやりたいプランでやれましたが、2Q目から徐々に相手のペースになってしまったときにズルズルいってしまった感じがあり、それこそ「UNITE」して自分たちに流れを持ってくるというハードワークをしきれなかったという感じです。

明日に向けてしっかりとみんなで今日のゲームを反省して、自分たちがやらなきゃいけないベースの部分を明日表現できるように、やり返せるようにいい準備をしたいと思います。

14辻直人
「リバウンドとルーズボールを自分たちのものに出来なかった」

出だしは良かったですが、試合を通すとリバウンドとルーズボールを自分たちのものに出来なかったですし、シュートも決まらず、そこから自分たちの流れに出来なかったことが今日の結果に結びついてしまったのかなと思います。

今まで勝っていた試合はそういう部分が出来ていたと思うので、徹底したいと思います。

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