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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 2/14 B.LEAGUE 2020-21 第22節 GAME2 (38/60) 北海道 70-91 川崎

ダイジェスト映像

ゲームレポート

約2週間のバイウィークに入る前のラストゲームとなる北海道戦GAME2。

1Q、立ち上がりはお互いに積極的なゴールアタックで点の取り合いとなる。残り1分をきってから、#5葛原・#10ファイと連続得点を挙げた北海道が16-19とリードして1Q終了。

2Q、川崎はアウトサイドのシュートが決まらず得点ペースは高くないものの、#34アギラールや#0藤井のゴールアタックで加点し、わずかにリードして試合を進める。25-22でオフィシャルタイムアウトを挟むと、川崎はようやくアウトサイドのシュートが入り出し、#0藤井・#11増田の3Pシュートでリードを広げ、35-28で試合を折り返す。

3Q、#22ファジーカスのジャンプショット、#35ヒースのダンクで残り9分には川崎がリードを2桁に乗せる。ここから北海道も#24メイヨや#5葛原の得点で譲らず、川崎が10点前後リードしたまま試合が進み、65-61で3Q終了。

4Q、開始から連続ターンオーバーで北海道に得点を許した川崎だったが、#11増田の3Pシュート、#34アギラールのスティールからのダンクで相手の流れを断ち切ると、その後も#11増田と#34アギラールが得点を重ね、残り5:50には#0藤井のスティールからのレイアップで79-58とリードを20点に乗せる。北海道#24メイヨの3Pシュートに対しても川崎#0藤井がすぐさま3Pシュートを決め返すなどリードを保った川崎が、#3米須のパスから#35ヒースのアリウープで試合を締め括り、91-70でタイムアップ。

最近出場時間の少なかった#11増田が20得点をあげるなど、好材料も残しながらの快勝で5連勝の川崎は東地区4位に浮上。2月末のリーグ再開へ向け、気持ちよくバイウィークを迎えることとなった。

チームスタッツ

スターティングメンバー

#7 篠山竜青、#14 辻󠄀直人、#22 ニック・ファジーカス、#27 熊谷尚也、#33 ジョーダン・ヒース

チーム比較

試合後コメント

佐藤賢次ヘッドコーチ
「トランジションは絶対やらせないように意識していました」

出だしはなかなかシュートが入らず苦しい時間帯もありましたが、4Q出だしのディフェンスが勝負を決めたかなと思います。ハードに足を動かして、プレッシャーをかけて、いいディフェンスができたのが良かったと思います。

オフェンスは、アウトサイドからのシュートばかりにならないように、しっかりペイントタッチして、相手のプレッシャーに負けないようアタックして、ディフェンスを縮めてボールを動かそうとしていました。それができてはいたもののシュートが入らなかったのですが、たとえ入らなくてもディフェンスの強度を落とさないように、トランジションは絶対やらせないように意識していました。

また、最近プレータイムの少なかった増田(啓介選手)がハッスルして、アグレッシブにいいプレーをしてくれて、今日チーム内の最高得点という結果になりました。控えの選手が、いつ出てもいいように常にいつもいい準備してくれていることが、チームにとっての活性化に繋がりますし、そこも今日の良かったところです。

(米須選手のアリウープのパスについて)ナイスパス!ですね(笑)。本当にパスが大好きな選手なので、ボールを持ったら常にパスを狙って周りもそれに合わせてと、いい連携がどんどん生まれているのかなと思います。

(次節、横浜戦に向けて)バイウィークがありますが、そこでしっかり準備をして、ファンのみなさんに元気を与えられるようないい試合を一つ一つやっていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

#11 増田啓介
「今日はしっかりとプレーが出来た」

ずっと連勝が出来なかった中で今日で5連勝出来たことはチームにとっても大きいことですし、自分としても最近出場時間が少なかった中で、今日はしっかりとプレーが出来たと思います。

(自分のプレーで得意としていること)トランジションの部分で走るということと、ディフェンスでは外国籍の選手とマッチアップした時にハードにディフェンスしてタフショットを打たせるというところが自分の強みだと思っています。大学時代はインサイドプレーヤーだったので、インサイドでアドバンテージをとってチームに貢献できるようにしたいです。

ここから次戦まで少し時間があるので、チーム練習の中でしっかりアピールして試合に出られるようにしたいですし、チームとしてもステップアップしてリーグ優勝を目指していきたいです。

#14 辻直人
「この連勝街道に乗って、常勝チームにしていきたい」

チームも5連勝でとても気持ちがいいです! やっと連勝街道に乗れたと思います。個人的には決められるシュートを落としてしまった反省点がありますが、落とした原因も分かっているので、次の試合までに決めきれるように練習をしていきたいと思います。

年明けからの11戦、僕自身も含めてチームに怪我人が出ず乗り越えられたのは収穫ですし、チームがいい方向に変化できたと思います。

この連勝街道に乗って、常勝チームにしていきたいと思います。バイウィーク明け、また応援よろしくお願いします!

#27 熊谷尚也
「雰囲気もチーム力も上がっている」

三河戦から雰囲気もチーム力も上がっている中で、アウェーでこうやって連勝できたということは、チームにとってすごく良かったと思います。

まずはしっかり休んで、心も体もしっかりリフレッシュして、バイウィーク明けの横浜戦からまたチーム一丸となって戦って、天皇杯でもいい結果を残せるようにやっていきたいと思います。

#34 パブロ・アギラール
「アウェーでの3連勝は素晴らしい誕生日プレゼントになりました」

今日の試合は自分たちにとって良い試合でした。しっかり勝つことができましたし、特にアウェーで3連勝できたことは大きかったと思います。チームは今、勢いがついてきていますし、この3試合でディフェンス面で一歩ステップアップすることができたので、さらに進化させて自分たちのベストにしていきたいと思います。アウェーでの3連勝は素晴らしい誕生日プレゼントになりました!

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