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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 4/23 B.LEAGUE 2021-22 第33節 GAME1 (49/55) 川崎 96-71 新潟

前節でチャンピオンシップ進出が決定し、ホーム開催のために一つでも順位を上げたい川崎。3月16日以来となる、新潟アルビレックスBBとの対戦。

シュートが好調の川崎が、前半で8本の3Pシュートを沈め52-42とリードして試合を折り返す。3Q、ディフェンスで新潟の得点ペースを抑えた川崎が一気にリードを広げると、4Qもベンチメンバーがしっかりとゲームをクロージングさせ96-71でタイムアップ。

1Q 22-19
川崎がスタートダッシュに成功するも新潟が追いつき、その後は点差が離れず22-19で1Q終了。

#22ファジーカスの得点で先制した川崎が、#33長谷川・#0藤井で立て続けに3本の3Pシュートを沈め、開始から2分半で11-2と先行。新潟もここでタイムアウトを取ると、ディフェンスのギアをあげてボールを奪い#15ネパウェ・#25アレンの得点で点差を縮める。その後はお互いメンバーを変えながら点差が離れず、22-19で1Q終了。

2Q 30-23
川崎が5本の3Pシュートを含む30得点でリードを広げ後半へ。

#23ジャニング・#13前田の3Pシュートで川崎が徐々にリードを広げる。残り2:18には#34アギラールの得点で46-35とリードを2桁に乗せる。このクォーターで30得点をあげた川崎が、52-42の10点リードで試合を折り返す。

3Q 26-10
新潟の得点を10点に抑え、さらにリードを広げて最終クォーターへ。

開始5分で新潟の得点を3点に抑えた川崎が、#34アギラール・#22ファジーカスの得点で残り4:44、64-45とリードを広げる。さらに#22ファジーカスのバスケットカウントなどで最大26点までリードを広げた川崎が、78-52と大きくリードして最終クォーターへ。

4Q 18-19
熊谷の13得点の活躍で点差を縮めさせず勝利。

#21納見・#25アレンが得点する新潟に対し、川崎も#27熊谷が13得点の活躍で点差を縮めさせず。最後まで集中を切らさず試合を締めた川崎が96-71で勝利。




佐藤賢次ヘッドコーチ
「全体的に出た選手がそれぞれ強みを発揮してくれた」

水曜の悔しい敗戦を受けて、移動のあるアウェー明けなので厳しい試合になると予想していました。

新潟さんにとっても非常に難しい試合だったと思います。お互いにそういう中で、我々は負けを引きずらずに自信をもってアグレッシブにやるということと、レギュラーシーズン、最後のホーム5試合なので、試合のたびに成長して乗り越えて作ってきた川崎のバスケットをこのホーム5試合でしっかり表現しよう、会場に来てくれているファミリーの皆さん、配信で応援してくれているファミリーの皆さん、ずっと支えてきてくれた方々に成長した姿、集大成をしっかり表現しましょうという話をして試合に入りました。

いいプレーも悪いプレーもありますが、全体的に出た選手がそれぞれ強みを発揮してくれたと思います。明日は新潟さん強い気持ちで来ると思うので、負けないように準備したいと思います。

#0 藤井祐眞
「今日の試合では水曜日の試合の反省が活かせていた」

水曜の試合では相手のディフェンスの強度が高く、出だしからタフにやってこられて圧倒され、自分たちのバスケットが出来なかった反省を活かして、残りの試合は全部勝とうという気持ちで試合に入りました。今日の試合ではしっかりとその反省が活かせていたので良かったです。

(水曜の試合ではシュートが決まらなかった状況からどのように修正したのか)全然シュートが決まらずにチームに迷惑をかけてしまったという気持ちが強かったので、もう一度気持ちを入れ替えてリフレッシュして今日の試合に臨みました。

(終盤になって自分へのマークが強くなってきていると思うか)あまりそういう風には感じていませんが、自分へのマークが強い時でも、川崎というチームは得点力があってボールさえ動けばどこからでも点数がとれるチームなので、そういう時には自分だけで無理をするのではなく周りを活かせるようなプレーができればと思っています。

(残りのホーム連戦に向けて)しっかりと連勝できるようにしたいと思っています。A東京とは順位が入れ替わるかもしれない状況なので、良いモチベーションでチャンピオンシップを迎えられるように戦っていきたいと思います。

#23 マット・ジャニング
「全員で仕事をして一丸で掴んだ勝利」

今日は40分間エナジーを出し続けようと決めて臨んだ試合でした。水曜に宇都宮さんに悔しい敗戦をしたあとにホームに戻ってきて、集まっていただいたたくさんの皆さんの前でしっかりといいプレーをしたいと思っていて、それができてよかったと思っています。

(今日の13得点、9アシストという個人スタッツについて)新潟さんがずっとゾーンディフェンスをしていたので、自分がしっかりとボールを動かして、そこからオープンな形を見つけられたのかなと思います。例えば真ん中にファジーカス選手がいたり、サイドに藤井選手がいたりして、彼らがしっかりとシュートを決めきってくれたから僕にアシストがついてよかったと思っています。それに加えて、チームとして非常にいい状態で、最後に出てきたメンバーもいい仕事をしてくれて、全員で仕事をして一丸で掴んだ勝利になりました。

#27 熊谷尚也
「それぞれがしっかりといい仕事が出来た」

久しぶりのホームゲームで勝てたのでそれが本当によかったです。チーム全体でもそれぞれがしっかりといい仕事が出来たのでいい内容のゲームだったと思います。

(チャンピオンシップ進出決定について)チームとしてチャンピオンシップに行くことがまず一つの目標だったのでそれを果たせたことがよかったです。 上位に上がるチャンスもまだあるので、チーム一丸となって一つでも順位をあげられるようにやっていきたいと思います。

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