佐藤賢次 ヘッドコーチ
「試合の入りは良かったんですが、その勢いを失ってしまった」
試合の入りは良かったんですが、メンバーを入れ替えていく中でその勢いを失ってしまったのでもったいなかったです。相手がちょっと変則的なディフェンスをしつつもフィジカル的な強度が上がってこちらのオフェンスが手詰まりになってしまい、特に1Qの終わりから2Qの最初で22-0のランをされてしまったところがポイントだったと思います。まだ試合は続くので課題に向き合って一つひとつやっていきたいと思います。もう勝つしかないので、結果にこだわって来週も頑張りたいと思います。
#7 篠山竜青
「痛い連敗になったと思います」
バスケットは流れのスポーツだと思うので、うちに流れが来る時間帯もあれば相手に行くこともあることは当然あって、その中でどちらがパンチ力があってどちらが耐え忍ぶことができるかということだと思うのですが、1Qにうちが最初のパンチを打てたのに対して千葉Jがなんとか耐えて、3Qに相手の流れが来たときにうちが耐えられなかったという試合でした。今節が非常に大事だということは皆分かっていて負けてしまったことは残念ですし、痛い連敗になったと思います。
(これから控えるCS争いのチームとの対戦について)来週は水曜ゲームがなく中5日で準備期間もあるので、コンディションも含めてもう一度どうやって勝っていくのかを見つめ直して修正しなければならないですし、まだチャンスが残されているので死にものぐるいで勝ちに行くということを皆で共有しなければならないと思います。
#22 ニック・ファジーカス
「1Qの出だしが良かったのですが、そこから勢いを失ってしまいました」
今日は1Qの出だしが良かったのですが、そこから勢いを失ってしまいました。試合の中で対応はしたんですが勢いを取り戻せず2連敗してしまい、不満の残る試合になりました。
(船橋アリーナでのラストゲームについて)千葉Jのファンの皆さんも、千葉Jの皆さんも僕が日本のバスケでやってきたことを理解してくれていますし、千葉Jともお互いにリスペクトしあう関係で、最後に特別な演出をしてくれて感謝しかないです。
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