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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 4/6 B.LEAGUE 2023-24 第30節 GAME1 (49/60) 川崎 60-94 広島



佐藤賢次 ヘッドコーチ
「大事な試合だとチーム全員でしっかりと意思を統一して臨んだ」

本当に大事な試合だとチーム全員でしっかりと意思を統一して臨んだ試合でしたが、なかなかシュートが入らず我慢しきれず、相手に3Pシュートをやられました。最後の最後まで声を張り上げて背中を押してくれたファミリーの皆さんに本当に申し訳ない試合になってしまいました。ただ、やるしかないので明日に向けて準備をします。

#7 篠山竜青
「一試合一試合の負けが痛手になってくる」

(自身のプレーについて)しっかりペイントタッチできるときはペイントタッチしてディフェンスを収縮させてズレを作ってというところは、自分にできること、自分の武器のひとつなので、ある程度はいい散らし方はできていたと思います。やはりシュートの確率がなかなか上がらない中で、前半我慢して10点差前後でついていけていたところが、後半に失速してしまいました。

(今日の結果について)大痛手です。「崖っぷち」という言葉ありますが、今の状態は「崖っぷち」ではなく崖の下にいると思うので、そこから自分たちがいかに多く勝って、(CS進出のためには)他のチームの勝敗も関係する状態なので、勝つことが最低条件の中で、ここから一試合一試合の負けが痛手になってくると感じています。

#20 トーマス・ウィンブッシュ
「相手の方が上手でした」

今日の試合は厳しい試合でした。やらなければならないゲームプランがありましたが、相手の方が上手でした。明日またチャンスがあるので、気持ちを切り替えて絶対に勝ちたいと思います。

(今日の自身のプレーについて)毎試合完璧という訳にはいかないですが、カバーやディフェンスで出来ていなかったことが多かったので、明日は修正して良い試合ができればと思います。

掲載されているグラフ等の情報は、試合当日にスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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