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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 4/21 B.LEAGUE 2023-24 第34節 GAME2 (56/60) 川崎 81-97 三河



佐藤賢次 ヘッドコーチ
「あと4試合、死に物狂いで頑張りたいと思います」

選手は本当に最後の最後まで頑張ってくれましたが、悔しい敗戦となりました。ただ(CS進出の)可能性がゼロになったわけではないので、最後の最後まで顏を上げて良い準備をして来週からあと4試合、死に物狂いで頑張りたいと思います。

#7 篠山竜青
「昨日よりもしっかりと対策されてノーマークを作られてしまった」

非常に重要な一戦でしたが、やはり失点のところがこれだけ大きいとやはりなかなか難しいところがあり、効果的に3Pシュートをやられてしまったことが大きかったですし、追いかける展開でいくつかチャンスがあった中で詰め切れなかったところは非常に悔しい結果になりました。昨日あれだけ失点を抑えることが出来て、今日の試合も同じように簡単に3Pシュートの機会を与えないというイメージで入りましたが、昨日よりもしっかりと対策されてノーマークを作られてしまったところもありましたし、そこを修正しきれませんでした。

CS進出の可能性が消滅したわけではないので、残り4試合変わらずに死に物狂いで戦いますが、次の試合まで中5日あるのでもう一度どこを修正して何をすべきかを整理する時間がありますし、身体のどこかに痛みがある選手は(中5日あることで)どうにか減らす時間が与えられたので、しっかりと前を向いてディフェンスの部分やオフェンスのゲームコントロールの部分も含めて修正して臨みたいと思います。

#20 ニック・ファジーカス
「どう言葉で表したらいいのかわからないです」

あまりよくない試合でした。本当にすごく残念な結果になって、どう言葉で表したらいいのかわからないです。ここで2連勝すれば、中地区2位になれることがわかっていたが故に、とても期待値の高い試合でしたが、やっぱりここで負けてしまったことは自分たちにとって大きな痛手だと思います。ここから先、自分たちの勝利だけでなく、(他会場の結果を)祈ることしかできない部分もあるので、厳しい状況だと思います。

(来週のレギュラーシーズン最後のホームゲームについて)少しは感傷的になると思います。来週は家族や親戚がアメリカや様々なところから日本へ、僕のとどろきアリーナでの最後の試合を観に来てくれるので、そういう意味でも特別な試合になると思っています。一方で、大学生の時にも最後の試合というものを経験していることもあるので、過度に感情的にならずに自分の責務を果たしたいという意志のほうが強いです。

掲載されているグラフ等の情報は、試合当日にスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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