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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 11/6 りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第7節 (12/60) 三遠 112-89 川崎













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「よかった部分を40分間遂行できるようなチームを作っていきたい」

まず、本当に三遠は素晴らしいチームでした。ゲームの出だしは良かったですが、そこからビッグマンのファウルが多くなり、ファウルトラブルになってしまったところから、リズムが崩れてしまったと思います。

前半の17~18分間はいいプレーをして接戦に持ち込むことができていましたが、第3クォーターから自分たちのかみ合わない部分でやられてしまいました。前半で、オフェンスリバウンドからのセカンドチャンスポイントで20点近くとられてしまっていたので、そこをもう少し抑えたかったですが、やはりビッグマンのファウルトラブルが響き苦戦してしまいました。

前半と4クォーターも最後まであきらめずにプレーしていたと思うので、そこは自分たちがやりたいことをできていたと思いますが、40分間通して遂行できてはいなかったので、よかった部分を40分間遂行できるようなチームを作っていきたいと思います。

(京都戦に向けて)まだまだアウェーは続きますがこの2試合でチームの成長を感じる時間がありました。今日もいい時間はあったと思うのでこれから京都のことをしっかり研究してここ2試合できていた良い時間帯をチームに共有して続けていければと思います。

#2 小針幸也
「自分たちの目指すバスケットを最初から出していきたい」

前半は佐賀の2戦目同様に自分たちのペースで出来ていた部分もあり、自分たちの良さと三遠の良さがぶつかり合って接戦でしたが、後半にそれを継続出来ず、自分たちのミスや前半に出た課題を後半の最初に対応出来なかったことが敗因だと思います。

(京都戦に向けて)アウェーではありますがしっかりと2連勝していい形でバイウィークに入りたいというのもありますし、チームとしては、トランジションが出たときなどは自分たちの目指すいい形のバスケットが出来ているというのを佐賀戦で確認できているので、それを最初から出していきたいと思います。

#42 益子拓己
「しっかり振り返って40分続けられるようにやっていきたい」

今まで自分たちの課題だったフィジカルに戦うというところが入りはできていたと思います。ですが、15分経ったあたりから自分たちのやりたいようにやらせてもらえなくなり三遠ペースのゲームになってしまいました。自分でも今のプレーはよくなかったなと思うシーンがあって、一人ひとり自分のミスを自覚していると思うので、しっかり振り返って(良いプレーを)40分続けられるようにやっていきたいなと思います。

(京都戦に向けて)バイウィーク前の2試合なのでもう一度チームで引き締めて全力で戦っていきます。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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