ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「ネガティブにならず明日の試合でどうすれば勝てるのかを考えていきたい」
今日の試合も最後まで諦めずに声援を送ってくださっていたサンダースファミリーの皆さんに本当に感謝すべきですし、もっといい試合をお見せしたかったです。
A東京のようなサイズのあるチームとの試合でこういう展開は今シーズン多々見られていると思います。前半の18分、19分はしっかりと戦えていて、もちろん多くのミスやもっとよくできた点はありましたが、前半はいい試合ができていたと思います。後半になってA東京がサイズのアドバンテージを活かして勢いに乗ってきて、そこでやられてしまい、一方で自分たちはガス欠になってしまいました。修正点はありますが、ネガティブにならず明日の試合でどうすれば勝てるのかを考えていきたいと思います。
#7 篠山竜青
「また明日もう1回チャンスがあるのでいいチャレンジができればと思います」
前半いい形でついていけていたと思いますが、ゴール下のシュートがリングに嫌われたり、相手のディフェンスによって決められるはずのシュートが決まらなかったりということがあった中で、3Qに20点差近くまで開いてしまったところが勝負の分かれ目になったと思います。ポイントガードとして、我慢し切る力というか、コントロールしなければならなかったです。そういったところを反省して、また明日もう1回チャンスがあるのでいいチャレンジができればと思います。
#25 ロスコ・アレン
「明日勝つために、相手のサイドピックアンドロールを止めなければいけない」
前半はいい試合ができていましたが、後半相手がディフェンス面でステップアップしてきて、簡単にトランジションで点を取られないように対策され、結果的に彼らが強いチームだということを証明されてしまったと思います。
相手のサイドピックアンドロールを効率的に決められてしまったので、明日勝つためにはそこをしっかり止めなければなりません。ビッグマンだったりガードをどのように止めてるのか、どういうディフェンスカバレッジで相手の効率を下げさせるのか、相手はサイズにアドバンテージがあるのでオフェンスリバウンドを取ることもキーになると思います。
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