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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 12/7 りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第10節GAME1 (17/60) 越谷 101-77 川崎













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「試合の入りからディフェンスがソフトになってしまった」

越谷は素晴らしいチームで良い試合をしたと思いますが、試合の入りからディフェンスがソフトになってしまったということ以外、試合に関してのコメントはありません。

(今日のディフェンスについて)何よりも(試合の)入りで自分たちのやるべきことを徹底しきれなかったことがよくなかったと思います。越谷のほうがサイズのアドバンテージがあるとはいえ、前半で62点取られてしまい、そこでファイトするところが見えなかったので、戦術よりもそこが一番の問題だと思います。

#7 篠山竜青
「プライドを持ってしっかりやり返したい」

出だしに相手に行かれてしまったところが響いたので、明日は同じ展開にならないようにしなければならないと思います。ディフェンスの強度とかで崩れてしまうと何の戦術を使ったとしてもどうにもならないので、選手としての思いを問われるんじゃないかと思います。連敗は絶対にしてはならないので一人ひとりプライドを持ってしっかりやり返したいです。

#12 野﨑零也
「相手のやりたいバスケットをやらせてしまい、受け身になってしまった」

完全に1Qから相手のやりたいバスケットをやらせてしまい、受け身になってしまってそのまま勢いを止められなかったのが敗因だったと思います。

(ディフェンスから気を吐いていたが)自分が出ている時間に点差を縮めることはできましたが、また離されてしまったので、そこで食らいついていけるようにもう少しディフェンスのトーンセットをしなければならなかったと反省しています。今日はファンの方に申し訳ない試合をしてしまったので、毎回そうですが出だしから気を引き締めて臨まないとこういう敗戦になってしまいます。

明日はチームでミーティングをして出だしから先制パンチを浴びせられるように準備していきます。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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