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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 12/8 りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第10節GAME2 (18/60) 越谷 100-74 川崎













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「最後にファイトする姿をお見せできたのは良かった」

今日も前半に69失点してしまい恥ずかしい展開になったと思います。昨日と変わらずファイトが足りなかったと思います。ディフェンスが徹底できないということが露になり、そこは課題として捉えないといけないですし、そこはメンタリティの部分だと思っています。選手自身の気持ちや集中力を欠いてしまった前半だったのかなと思います。

後半は柏倉選手、野﨑選手、鎌田選手を中心に日本人選手が頑張ってくれて、ゾーンディフェンスを取り入れたことで流れを変えられて何とか離されずに、後半の方が良い試合展開となったのかなと思います。ファンの皆さんが越谷まで応援に来てくださっているので、負けるにしても負け方というものがあると思うので、最後にファイトする姿をお見せできたのは良かったと思います。

#14 柏倉哲平
「相手に立ち向かっていくチャレンジャーの気持ちでハードにプレーしていきたい」

まず昨日の試合内容から、自分たちがどういうバスケットをしたいのかという、戦術云々というより、気持ちの部分を見せないといけないという強い気持ちでゲームに入りました。前半がああいう展開になってしまって、あれだけ多くのファミリーの皆さんが会場にまで駆けつけてくださっている中、少しでも自分たちのプレーを見てまた応援しようと思ってもらえるようなプレーをしなくてはいけないと思って後半入ったので、気持ちでディフェンスの部分からエナジーを出して、オフェンスはアグレッシブにチームのためにプレーしましたが、結果的には大差で負けてしまったのは不甲斐ない内容だったと感じています。こういう時でも応援してくださる皆さんのために、もう一度チーム一丸となって今日の反省を次に活かさないといけないと思います。

(自分のパフォーマンスについて)今日は絶対勝たないといけない試合だったので、気持ちをコートで表現しようと臨んだ結果としてシュートも何本か入りましたが、確率はそこまで良くないなので、突き詰めないといけないですし、ディフェンスではもっと相手のタイミングをずらしたり、相手を気持ちよくプレーさせないためにできたことがあったと思うので、そういう細かいところも含めて振り返って次に繋げたいです。

(琉球戦に向けて)チーム全員がチームのためにどれだけハードワークできるかというところが、今のチームにはとても大事だと思います。戦う以前の問題で受け身になってしまうと勝負にはならないというのが今のチームの実力だと思うので、相手に立ち向かっていくチャレンジャーの気持ちでハードにプレーしていきたいと思います。チーム全員がチームのために全力で戦う準備をしていきます。

#18 鎌田裕也
「もっとステップアップして次に向けて準備していきたい」

前半あまり良くない内容で、後半は会場まで来てくださっているファミリーの皆さんのためにも、アグレッシブに自分たちの川崎らしいバスケットを見せないと、ということでエナジーを出して戦いました。

(自分のパフォーマンスについて)まだまだです。チームとして、育てていかないといけないラインナップだと思いますし、もっともっと皆できると思うので、もっとステップアップして次に向けて準備していきたいと思います。

(琉球戦に向けて)やるしかないです。琉球はリーグ屈指の強豪で、アウェーということで(琉球のホームアドバンテージが)すごいと思いますが、そこをはねのけて川崎らしいバスケットをやりたいと思います。

#25 ロスコ・アレン
「今のチームに足りないことが明確になった試合だった」

今日の試合は昨日からでた課題へのアジャストがしっかりと出来ていませんでした。今のチームに足りないことが明確になった試合だったと思います。この2試合後半はしっかりと戦うことができたと思いますが、前半で出来た相手のリードをひっくり返すのは難しかったです。

(琉球戦に向けて)自分たちと同じように速い展開を得意とするチームで、琉球の方がサイズがあるのでしっかりと準備をしなければならないですし、短期間ですがしっかりとアジャストして今のチームをどう変えていくのかが大事になると思います。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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