ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「自分たちがやりたかったことはできていて良い試合運びだったことは満足」
最初に琉球は素晴らしいチームで、会場の雰囲気も良くて沖縄という街がどれだけバスケを好きかということを感じましたし、沖縄アリーナで試合ができて良かったです。試合に関しては終始均衡した展開で、自分たちがやりたかったことはできていて良い試合運びだったことは満足ではあります。最終的には松脇選手に3Pシュート8本、24点を決められてしまい、彼を止めきれなかったことが勝負の分かれ目だったと思います。あと少しというところで勝ちきれなかったので、勝つために何が必要なのか、何ができるのかを自分たちで見つめ直してもう一度取り組みたいと思います。
#3 サッシャ・キリヤ・ジョーンズ選手
「今日のように一歩ずつ前に進むことができれば良い結果が続いて良いリズムにつながってくる」
最後まで諦めずに戦って勝つチャンスもあったと思いますが、琉球がタフなシュートを決めてきて試合の最後に少しやられてしまいました。ただ今日のように一歩ずつ前に進むことができれば良い結果が続いて良いリズムにつながってくると思います。
(自身のパフォーマンスについて)今日はアグレッシブにプレーできてペイントの中で得点を取ることができました。チームメイトもそれを理解して自分の持ちたい場所でボールを持たせてくれたのでありがたかったです。チームのためにオフェンス面でもディフェンス面でも助けられればいいなと思っています。
#14 柏倉哲平
「強い気持ちで臨んだ試合だったので、勝ちたかったですし悔しい気持ちでいっぱい」
前節の越谷戦がチームとしてどう戦うのかを体現できなかった、言ってしまえばひどい内容の試合で、たくさんのサンダースファミリーの皆さんが応援してくれている中で、今日はよりエネルギッシュに選手一人ひとりの気持ちを見せるプレーをしなければならないと話し合って臨んだ試合だったので、勝ちたかったですし悔しい気持ちでいっぱいです。
(自身のパフォーマンスについて)ずっと篠山選手の姿を見てきて、ペイントにアタックすることが自分の一番の仕事だと思ってアグレッシブに攻める部分はできたと思います。判断として良かった点と悪かった点がはっきりしていて、ペイントに入った後に冷静にプレーできるかという課題が見えたので自分の中でも突き詰めていきたいです。ディフェンスでもチームを鼓舞して、背中で見せる部分と声をかける部分ができたと思うので、そこについては継続して自分に厳しくやっていきたいと思います。
(次節に向けて)確実に越谷戦2戦よりチームとしてどう戦うかの姿勢を見せることができましたが、これを基準にしてより賢くプレーしなければならないです。ホームで戦えるということでファミリーの皆さんが応援してくれている中でホームを守らなければならないという強い気持ちを持って勝ちにいきたいと思います。
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