MENU
HOME > スケジュールレポート_戦評 > 12/14 ●川崎 71-89 北海道○ りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第12節GAME1 (20/60)













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「自分たちで間違いをして逆転のチャンスをつぶしてしまった」

応援してくれているファンの皆さん、そして自分たち自身にとってもとても残念な試合になりました。

試合の始まりから自分たちのリズムを作ることが出来ず、リズムはディフェンスから作るものだと思っていますが、ディフェンスもなかなか機能せず、試合を通してリズムを作れませんでした。北海道に離されて、追い上げて2点差、3点差、あと一歩というところで不要なミスだったり、不要なファウルをして、自分たちで間違いをして逆転のチャンスをつぶしてしまった展開でした。

ディフェンス面では、北海道が打ったフリースローが29本なので数字も見ただけでも、先ほども言った不要なファウルが目立ったことが分かりますし、それもあってリズムに乗ることが出来ませんでした。

#7 篠山竜青選手
「ミスが起こった後にチームで助け合えるか、みんなで気持ちを切り替えられるかが大事」

自分たちの流れになりそうな時もあったり、連続して北海道のオフェンスを止めることが出来た時もありましたが、そこでもったいないターンオーバーや、いらないファウルがあまりにも多かったと思います。

そういう細かいミスがあるとこういう試合になってしまうと改めて痛感させられました。プレータイムが何分であるとかは関係なく、コートに出た以上は責任を果たさなくてはいけないということを今一度問われた、その責任に対してどれだけ向き合えているのかということを考えさせられました。

ターンオーバーを0にすることや、ディフェンスを全くエラーなくパーフェクトにやり切るのはなかなか難しいですし、バスケットはミスが起こるスポーツなので、大事なことはミスが起こった後にチームで助け合えるか、下を向いてしまった仲間を引っ張り上げてハドルを組んでみんなで気持ちを切り替えられるかだと思います。そういった部分は越谷戦が終わって、琉球戦の前にも話をしましたし、今日の試合後もそういったところを崩してはいけないという話をしたので、明日またしっかりとやり返すことが出来るように、一人ひとりが今日の試合を反省して、映像を見て振り返り新たな気持ちで明日の試合に臨みたいと思います。

#14 柏倉哲平
「自分たちで波に乗れない時間を作り出してしまった」

今日はチームとして相手のトランジションディフェンスとリバウンドのところを一番やられてはいけないという話をして試合に入りましたが、オフェンスリバウンドを何本も取られてしまいましたし、チームとして波に乗れない時間が多かったのは(そういう時間を)自分たちで作り出してしまったせいだと思っています。そういうところを反省して、もう一度明日いい準備をして、絶対に勝ちにいかないといけないですし、一人ひとりがプライドを持って戦わなくてはいけないと思っています。

また、自分たちの流れになりそうなところでもったいないファウルなどで、相手に流れを渡してしまったと思うので、小さいことの積み重ねですが、全員でコミュニケーションをとってチームで徹底すべきことをちゃんと意識して遂行することが大事だと思っています。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

上に戻る