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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 12/21 ○三河 88-79 川崎● りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第14節GAME1 (23/60)













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「ターンオーバーとそこからの失点をどれだけ減らせるのかをチームで取り組んでいきたい」

今日の試合も最近の試合のように、いい時間があっても少しの悪い時間で点差をつけられてしまい、それが敗戦に繋がっていると思います。

今日の試合もトランジションから連続得点を取られてしまって追いかける展開になってしまいました。今日はターンオーバーから26失点を重ねていて、ターンオーバーをしないことが一番ですが、ターンオーバーした後のディフェンスも課題として残っていると思います。新しいチームになってまだまだ経験の足りないプレーも見受けられますが、そこの間違いをどれだけ少なくできるか、そこからの失点をどれだけ減らせるのかということを、チームで取り組んでいきたいと思います。

対戦して三河は素晴らしいチームだと感じましたが、明日はより良い試合ができるよう準備して挑みたいと思います。

#2 小針幸也選手
「ミスをしたとしても落ち着いて自分たちのバスケットボールを継続できるかが課題」

序盤は自分たちのペースで戦えていたんですが、自分たちのミスから崩れてしまい連続で得点されて追いつかれるという展開でした。前回の名古屋Dとの試合と同じ展開になってしまったので、ミスをしたとしても落ち着いて自分たちのバスケットボールを継続できるかが課題だと思います。

前半試合を見ていてガードのアタックが少ないと感じたので、自分のマークマンを見てしっかりとアタックすることを意識しました。明日も自分たちのよかった部分をしっかりと引き出して継続して戦えればと思います。

#3 サッシャ・キリヤ・ジョーンズ選手
「ポジティブな部分をしっかりと自信にして勝利を掴みたい」

いい時間が作れている実感はありますが、それを最後まで継続できていないのが現状で、ターンオーバーからの失点からリードを作られてしまいました。ポジティブな部分をしっかりと自信にして勝利を掴みたいと思います。

明日は40分間しっかりとファイトしてトランジションからチャンスを掴み、ターンオーバーを減らして戦いたいと思います。そして相手の苦手な部分を引き出して、明日はしっかりと試合を進めることができればと思います。

#17 飯田遼
「各クォーターでしっかりディフェンスから入って失点を防いで走ることができれば勝利を掴めると思う」

大事な場面での自分自身のディフェンスのミスもあって、アグレッシブにやらなきゃいけないところとスマートにやらなきゃいけないところを改めてしっかり認識してプレーしなければいけないなと思いました。

後半、自分自身がシュートを決められてないので試合を通して相手のディフェンスを見ながらアグレッシブに行かなければいけないと感じています。そして、それ以上にディフェンスのところで88点取られていて、特に2Qでビッグクォーターを作られてしまったので各クォーターでしっかりディフェンスから入って失点を防いで走ることができれば勝利を掴めると思うのでチームとして徹底していければと思います。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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