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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 1/4 ●川崎61-82仙台○ りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第16節GAME1 (27/60)













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「応援し続けてくださるファンの皆さんに応えることができるチームにならなければならない」

今日の試合は自分たちにとって良くない内容でした。試合を通して自分たちのやりたいことが全くできなかったです。仙台のほうが「今日の試合に勝つ」という意志が強かったと思います。彼らのほうがディフェンスでプレッシャーをかけてきて、オフェンスでもアグレッシブにアタックしてくる中で、戦術の前にその意志の違いが出てしまったように感じます。

スタッツで言えば仙台のオフェンスリバウンドが19本、我々のターンオーバーが17個というのが全てだったと思います。明日は自分たちが勝つという強い意志を持ってバスケットができればと思います。

(明日に向けて)最後まで諦めずに、どんな状況でもどんな劣勢でも応援し続けてくださるファンの皆さんを見習って、私たちはそれに応えることができるチームにならなければなりません。ファンの皆さんと一緒に戦いながら成長していけるチームを目指していきます。

#7 篠山竜青選手
「明日また14人全員で戦って、ディフェンスをやり切る姿を見せなければならない」

とにかくディフェンスに課題があって、今日もそこが大きな問題点だったと思います。

(スタントン・)キッド選手、(ネイサン・)ブース選手の3Pシュートを明日は抑えなければならないですし、最後のクォーターで長谷川や飯田がハードなディフェンスをしてこれだけ守れるということを見せたので、しっかりと明日また14人全員で戦って、ディフェンスをやり切る姿を見せなければならないと思います。

#11 米須玲音選手
「入りから自分たちが気持ちのところで負けてしまった」

ハーフタイムでも言われましたが、今日の試合は入りから自分たちが気持ちのところで負けてしまったのが敗因だと思います。最終的には点差も離されて悪い流れで終わってしまったところが良くなかったと思います。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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