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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 1/26 ●長崎 78-83 川崎○ りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第18節GAME2 (32/60)













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「今日は小針選手の日だと感じました」

最初のタイムアウトの時は「昨日の試合も同じ展開だったからしっかりとエナジーを出して自分たちがやりたいことをやっていこう」という話をしました。特に、今日の1Qや3Qはディフェンスが良くなくて、そこに引きずられてオフェンスもあまり良くなく、連続得点を許して追いかける展開になったんですが、今日すごく大事だったのはコートに入ってきた選手たちがしっかりと闘志を見せてしっかりといいプレーをしてくれたので逆転に繋がりました。名前を挙げるなら小針選手、野﨑選手、飯田選手の3人が今日の鍵でした。彼らがベンチから出てきてディフェンスをしっかりやって得点を伸ばしてくれて、自分たちが手こずっていたところを解決してくれました。いつも言っていますが、自分たちがやっていることは間違っていないですが、その強度が上がっていないからこそ自分たちのやりたいことがハマっていなかったと思っているので、ベンチプレーヤーが強度を上げて徹底してくれたことが勝利につながっていて、チームにとって大きな一歩になったと思います。

(4Qでの小針選手の起用について)自分たちはいまPGが4人いるので、誰を起用するのか、誰を登録するか、しないかは非常に難しいところですが、古巣相手に戦うというのはいつも以上に気持ちが入りますし、100%以上の力を発揮してくれるというのが昔からの鉄板だと思っているので、自分にとって小針選手を起用するというのは最善の策だったと思っています。これまで小針選手が登録されない試合もありましたが、長崎相手には彼の力が必要だと思っていました。今日は2番目に篠山選手を起用しましたが、小針選手が本当に素晴らしい活躍をしてくれて4Qの最後の瞬間で今日はやっぱり小針選手の日だと感じました。

(サンダースファミリーの皆さまへ)3Qに長崎に連続得点を許したところで、ファミリーの皆さんには「今日はダメなのかも」と思わせてしまったかもしれないし、皆さんの心臓に悪い展開の試合をしてしまいしたが、ファミリーの皆さんの声援があったからこそ勝ち切れることが出来たと思うので、いつも応援ありがとうございます!

#2 小針幸也選手
「フリースローのブーイングが声援に聞こえました」

展開としては昨日に少し似た展開になっていて、1対1の部分だったり、今日は狩俣選手の3Pシュートが当たっていたのでヘルプに寄りづらかったり、なかなかディフェンスのポジショニングが難しい中でしたが、最後まで皆で我慢して、点を取る選手がしっかり点を取って勝つことができたので、それは良かったです。

(アウェーでの古巣対決について)個人的な気持ちとしてはシーズンを通して1番楽しみにしていた試合だったので、ハピネスアリーナという素晴らしいアリーナで初めて古巣との試合をすることができて、勝つことができたのは嬉しい気持ちと楽しかった気持ちがあります。長崎のブースターの皆さんにも久しぶりに会うことができて、フリースローの時にすごいブーイングもありましたが僕としては良い声援に聞こえました。

#12 野﨑零也選手
「拮抗した場面も楽しんでプレーしています」

ゲームの入りは良くなかったですが残りの2Qからの30分間を我慢し続けて追いつかれそうな時も落ち着いてオフェンスを作って、ディフェンスは強度を上げてやり続けられたことが勝因かなと思います。

(3Q苦しい時間帯での自身のパフォーマンスについて)誰が出てもやることは変わらないということは大事ですし、ベンチから出たらトーンをセットしないといけないと思っています。ディフェンスの強度を上げれば今日のように点数を追いついて逆転できるので、少しはチームとしての自信に繋がったのではないかと思います。

(コートでのコミュニケーションや笑顔が印象的でしたが)シンプルに僕は楽しむということを忘れないようにしていて、拮抗している状況で納得にいかない笛だったり、自分の思うようなプレーができなかったりということは沢山ありますが、そこで僕がちょっとでも笑顔を見せることでリラックスさせて、チームを落ち着かせることを心がけていました。周りから見れば「何で笑ってるの?」と思われるかもしれませんが、僕自身はああいう拮抗した場面も楽しんでプレーしています。

(次節 横浜BC戦に向けて)久々に連勝をしてチームは勢いに乗っていますが、もう(今日の試合は)終わりなので横浜BC戦に向けて切り替えて臨みたいと思います。横浜BCのスカウティングをしっかりして、自分たちの良いところ・悪いところをミーティングをして、勝ちたいと思います。

#17 飯田遼選手
「思い切りよく打とうと思って打ったシュートを決めることが出来てよかった」

後半の入りが重要だという話をして入りました。ゼイ(アリゼ・ジョンソン)がいいアシストをくれたり、サッシャ(・キリヤ・ジョーンズ)も中でしっかり体を張ってくれて自分に来たボールだったので、思い切りよく打とうと思って打ったシュートを決めることが出来てよかったです。

(PGについて)(篠山)竜青さんも、(米須)玲音も、哲さん(柏倉哲平)も(小針)幸也も、4人全員がそれぞれ違う強みを持ったPGなので、その強みを出すようにコミュニケーションは取っていますが、後半の幸也は古巣というのもありますが気持ちが入っていて、いいプレーだなと見ていて頼もしくなりました。

(サンダースファミリーに向けて)いつも応援ありがとうございます。ハピネスアリーナの雰囲気はどアウェーかつ独特だなと思っていましたが、そんな中でもサンダースファミリーの皆さんの応援は僕たちに届いているので、引き続き応援していただけるように1試合1試合気持ちを込めて準備して試合に臨みますので、一緒に戦ってくれたら嬉しいです。

#25 ロスコ・アレン選手
「チームとして勢いが増してきていると思います」

アウェーで2連勝できたことはとても良いことだと思いますし、チームとして勢いが増してきていると思います。新しい素晴らしいアリーナで沢山の観客の中で連勝できたことは大きいです。ここから先、もっとチームとして上達していきたいですし、勢いに乗っていきたいと思っています。また水曜日のゲームを楽しみにしています。

(今日のパフォーマンスについて)ベンチから交代で試合に出て、チームメイトがアドバンテージがある状況を見つけてくれたと思います。今日勝てたことは嬉しいですし、ここから先もチームに貢献できたらと思います。

(次節 横浜BC戦に向けて)横浜BC戦は大事な試合になると思うので、川崎のファミリーの皆さんも横浜まで観に来てください。アウェーの中でも長崎まで沢山のファミリーの皆さんが来てくださったと思うので、横浜もホームのように染めてください。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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