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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 1/29 ○横浜BC 74-63 川崎● りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第19節 (33/60)













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「自分たちのリズムが掴めず得点がなかなか伸び悩んでしまいました」

横浜BCは良いチームだったと思います。そこに対して前半は良い試合をしていて、3Qの入りが良くて11点リードの状況を作れましたが、そこから失速してしまって、3Q終わりに5点差まで詰められて、4Qは自分たちのリズムを掴めないまま試合が終わってしまった印象です。

自分たちが停滞した理由は、オフェンスの部分だと思っています。自分たちがやりたいオフェンスができず流れに乗れなかったことがディフェンスにも響いてしまったことで重ねてしまった失点と、オフェンスでボールが動かない、シュートが打てないという状況が結果に繋がってしまったと感じています。アウェーの会場で相手を74点に抑えられたということは自分たちが勝つには十分な状況でしたが、自分たちのリズムが掴めず得点がなかなか伸び悩んでしまいました。そこは今シーズンの自分たちの課題だと思いますし、流れの悪い時にどう打開するかを調整していきたいと思います。

最後に相手のメインプレーヤーであるイングリス選手を全く止められず勢いに乗せてしまい、オフェンスも上手くいかずという状況が今日の敗因だと思います。

#3 サッシャ・キリヤ・ジョーンズ選手
「プレッシャーにやられて崩れてしまった」

今日は3Qまではしっかりと戦うことができたと思いますが、4Qに相手のプレッシャーにやられて崩れてしまい、オフェンス、ディフェンス共に良い結果を出すことが出来なかったと思います。

(滋賀戦に向けて)今日良くなかったことは直せると思いますし、自分たちが何をすべきかは分かっているので、しっかりと準備をして滋賀戦に臨みます。そして、2日間の8Q全部を戦い抜きます。

#14 柏倉哲平選手
「相手のプレッシャーに対して自分たちが打開できなかった」

我慢する時間帯が多かった試合で、相手のプレッシャーに対して自分たちが打開できなかったことが今日の一番のポイントだったのかなと思います。それはガード陣に責任があると思いますし、この反省を活かしてまたさらにチームとして成長したいです。

(滋賀戦に向けて)チームの状況は良くなってきていると思うので、一人ひとりがより積極的に、ディフェンスマインドで試合に臨んで、久しぶりにホームで試合ができるので切り替えてファミリーの皆さんに勝ちをお届けできるように強い気持ちを持って、しっかり勝ち切れるようにチームで良い準備ができればと思います。

(古巣との対戦について)3年間お世話になったチームですし、自分を育ててくれたチームなので、エネルギッシュかつアグレッシブなプレーで恩返しのような、成長を見せられたらと思います。昨季一緒に戦ったメンバーにはより特別な想いがあるので、そんなメンバーと対戦できることは個人的にも嬉しいですが、ただやるからには絶対負けたくないのでファミリーの皆さんの力を借りて絶対に勝ち切りたいと思います。

#17 飯田遼選手
「全員でもう一度今何をやるべきかを共有して次の滋賀戦に向かいたい」

前半を五分五分で終えて、いつも自分たちのミスから流れを持って行かれやすい3Qの入りがいつもよりは良かったと思いますし、良いディフェンスが出来たかというとまだまだ改善すべき点は多いですが、チームとしてもプラスだったと思います。ただ、最終的に11点差になってしまったので、自分たちがオフェンスで得点できない時に何をするかと言ったらディフェンスで、チームとして我慢できたら前節の長崎戦のような勝ちに繋げることが出来たと思います。今日のようにディフェンスもオフェンスもうまく機能しないと勝つチャンスは少ないので、全員でもう一度今何をやるべきかを共有して次の滋賀戦に向かいたいと思います。

(滋賀戦に向けて)どの試合も大事ですが、ホームで出来る試合なので、時間は限られていますがしっかり準備をして、コートに出る5人とベンチメンバー含めてファミリーの皆さんに応援してもらえるようチーム一丸で戦うので応援していただけたら嬉しいです。頑張ります。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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