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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 3/1 ●川崎 66-92 広島○ りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第22節GAME1 (38/60)













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「マインドセットを変えて明日の試合に臨めたらと思います」

今日は自分たちの試合の話をする前に、(宇都宮ブレックスHCの)ケビン・ブラウスウェル氏が亡くなってしまったということで、本当に自分たちがバスケットをできていることがどれだけ特別なことか、こういった瞬間がどれだけ大切なことか、バスケよりも大きなことがあると感じて、お悔やみを申し上げると同時に、彼がバスケット界に貢献してくださったことを賞賛したいです。

今日の試合は、今シーズンの中でもひどい内容だったと思います。自分たちが試合に入るにあたって正しいメンタリティで戦えていなかったと思いますし、自分たちがやりたいことが全くできていなかったです。今日みたいな試合をファンの皆さんに見せてしまったことはとても良くなかったと思いますし、ファンの皆さんのほうが応援を頑張ってくれていたので、そういった意味でも自分たちはコートでしっかり表現すべきだったと感じています。

いつも(良くない試合)のことですが、ターンオーバーからの失点から始まり、そこからどんどんリズムが崩れていった展開だったと思うので、そこに関しては明日修正できることだと思いますし、また明日は新しい試合になるのでマインドセットを変えて明日の試合に臨めたらと思います。

#11 米須玲音選手
「オフェンスの終わり方が一番大事だと思っています」

(ターンオーバーやファウルが嵩んだが)全てが重なったと思います。オフェンスの終わり方が悪かったのと、誰もリバウンドポジションを取っていなくて、結果的にディフェンスでピックアップミスが起きて自分が相手の外国籍選手にマッチアップすることなって、ファウルで止めないといけない状況が多く生まれてしまいました。オフェンスの終わり方が一番大事だと思っていて、しっかりボールを回してシュートが入っても入らなくても良い形でシュートを打てば、しっかりリバウンドも取れますし、ディフェンスに切り替えて全員で守れると思うので、全員でカバーしあえれば問題はなかったのかなと思います。

(悪い流れを打開するためには)自分がボールハンドラーとしてピックをしっかりかけて、空いている選手にパスを出すということは自分の中でずっと考えています。たとえピックがかからなかったとしても、1対1で打開してペイントアタックをしてディフェンスを引き付けてどんどんボールを回していければ、もう少しいい流れでシュートを打てたんじゃないかと思います。

#25 ロスコ・アレン選手
「ターンオーバーから簡単に点をとられて、広島の勢いに繋がってしまった」

広島は昨シーズンの優勝チームであり、怪我をした選手も復帰していいリズムになってきているチームだと感じていました。試合の内容としては、ターンオーバーのところが一番響いて、その結果簡単に点をとられてしまい、広島の勢いに繋がってしまったと思います。

明日はもっとディフェンス面で対応したいと思いますし、そこが試合のポイントになってくると思います。明日はチーム全体でしっかりとアジャストしていい試合にしたいと思います。

#45 山内ジャヘル琉人選手
「一つひとつのプレーの精度にこだわってチーム一丸で戦いたい」

前半はオフェンスではターンオーバーが多く、ディフェンスではうまく連携出来ず、簡単にトランディションで決められたり、オフェンスのミスが続いて相手に得点を許してしまったと思います。後半もトーンセットのところで強度を上げきることが出来ず、前半と同様の形で得点を許してしまったことが今日の敗因だと思います。

(明日に向けて)今日はオフェンスにフォーカスが偏ってしまったので、やはりディフェンスが良くないとオフェンスも良くならないですし、ディフェンスの強度の上げ方や連携の部分をしっかり修正して、一つひとつのプレーの精度にこだわってチーム一丸で戦いたいと思います。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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