ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「リーグ屈指のディフェンスレベルを持つ相手に対して、どう対応をすべきかというのが分かったというのは大事だと思っています」
SR渋谷がディフェンシブなチームだということは試合前からわかっていましたが、その上で前半のディフェンスのインテンシティについていけなかったのが今日の敗因だと思います。SR渋谷のプレッシャーに押されてしまって、自分たちの思い通りのプレーが出来なかったからこそ失点が増え、得点が伸びない結果となりました。
ただ、リーグでも屈指のディフェンスレベルを持つSR渋谷のようなチームに対して、どういう対応をすべきかというのが分かったというのは大事だと思っています。
後半は少し対応することが出来て、自分たちのやりたいことが出来ていた場面もあるので、経験が必要な若手の選手たちにとっては学びの機会になったと思います。
#2 小針幸也選手
「今日は気持ちが先行してターンオーバーになったりオフェンスを作れなかった」
プランを考えて練習してきましたが、プランだけを考えて気持ちの準備が今日は弱かったのかなと思います。前半にフィジカルの部分で互角にやり合うことができなかったことが点差が開いてしまった要因だと思います。
(自身のパフォーマンスについて)久々にまとまったプレータイムがあったので、熱くやりつつ頭ではソリッドに賢くできるかというのが、長くコートに出ている時の自分の課題だと思っているのですが、今日は気持ちが先行してターンオーバーになったりオフェンスを作れなかった部分があるので、そこはしっかり練習して改善できればと思います。
(次節に向けて)首位のチームとこのタイミングで対戦することができるので、これからタフなゲームが続きますが、しっかりとチーム全員で勝ちにいけるよう頑張ります。
#12 野﨑零也選手
「もうちょっとファイトしなければならない時間があったと思います」
試合を通してSR渋谷のハードなディフェンスと勢いに全て持っていかれて、うちが何もできなかった試合だったと思います。
自分としてはいい感じでシュートも打てていましたが、ルーズボールなど自分たちがやらなければいけないことを、試合に出ようが出まいが、個人としてだけではなくチームとしてもうちょっとファイトしなければならない時間があったと思います。「前半悪くて後半良かった」では意味がないので、一試合を通してファイトする姿をお見せしなければいけなかった、個人としてはもう少しそこを突き詰めなければいけなかったと思います。
(次節に向けて)三遠はリーグトップのチームで、今日のような入りをしたら一気に試合を持っていかれてしまうと思うので、自分たちからアクションを起こして、ハードワークして、自分たちにベクトルを向けて何を目指しているのか、誰のためにプレーしなければならないのかを考えて三遠戦に向かっていければと思います。
#25 ロスコ・アレン選手
「自分たちが流れを掴めないときにどうするのかを理解することが大事だと思います」
難しい試合でした。SR渋谷はディフェンスが素晴らしいチームで、自分たちは抑え込まれてしまい、いつも通りのリズムでプレーができなかったです。自分たちが流れを掴めないときにどうするのかを理解することが大事だと思います。ただ最後、スコアは関係なくファイトバックはできたと思うのでそこはポジティブに感じています。
(自身のパフォーマンスについて)アップダウンのある内容でした。決めたかったシュートもありましたし、ディフェンスにも少しエラーがあり自分たちがしてはいけないミスもありました。40分間ディフェンスをし続けることが大事だと思います。
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