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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 3/19 ●川崎 98-110 三遠○ りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第25節 (42/60)













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「最終的には選手みんながファイトして、強豪相手に若い選手たちがいい経験を積めたことはポジティブに捉えている」

まずリーグで一番強い相手と今日対戦したと思っています。それを踏まえて、前半の内容を振り返ると三遠にオフェンスリバウンドを12本取られて、そこからのセカンドチャンスポイントが20点という苦しいものとなりました。後半のオフェンスリバウンドは5と修正できたものの、出だしのところで小針選手の負傷だったりサッシャ(・キリヤ・ジョーンズ)選手のファウルトラブルだったりといろいろな要素が加わって厳しい内容の試合となりました。フリースローも相手に44本与えたのに対して、我々が打ったのは18本です。こういう激しい試合の中で、レフリーのジャッジに対してではなく、このアテンプトの差を見るともう少し獲得できたのではないかと感じる部分もあります。

ただ、最終的には選手みんながファイトしてくれましたし、強豪相手に若い選手たちがいい経験を積めたことはポジティブに捉えています。

#11 米須玲音選手
「流れを変えることができた時間帯もあったが、もう少しその時間帯を長くできればもっと良い展開にできた」

前節のSR渋谷戦では自分が出たときにファウルを上手く使うことが出来ずプレータイムがあまりなかったんですが、今日は相手の流れが良い時にファウルを使って止めるということを意識して試合に臨みました。何本かは相手のペース、トランジションのところで止めることが出来てそこは評価したいと思いますが、こうして試合に負けて、もう少しああすれば良かった、こうすれば良かったと考える試合になりました。小針選手にアクシデントがあって、ガードは柏倉さんと自分の二人ということでプレータイムは長くなると思っていましたが、その中で自分がどれだけ貢献できたかは振り返らないといけないと思います。流れを変えることができた時間帯もありましたが、もう少しその時間帯を長くできればもっと良い展開にできたと思います。

(次節大阪戦に向けて)ここ数試合負けが続いているので、何としてでも勝つということを目標にしたいと思います。あとは自分たちがやってきたことをどれだけ試合で出せるか、プレーどうこうよりもハッスルすることが勝ちにつながる一歩なので、チーム全体でやっていきたいと思います。

#14 柏倉哲平選手
「点差を広げられてしまっても、もう一度粘って巻き返せたことはチームとしてポジティブだった」

色々アクシデントがあった中でも、いつもだったらあれだけ点差を広げられてしまうと崩れてしまう部分があったんですが、もう一度粘って巻き返せたことはチームとしてポジティブだったと思います。ただ、フィジカルの部分だったり相手にリバウンドを取らせないためには、普通にやっていては勝てないと思うので自分たちに厳しく取り組まなければならないと思いました。

(次節大阪戦に向けて)大阪もタフなチームなので自分たちから仕掛けて、フィジカルで激しいディフェンスを最初から体現しないといけないですし、出ているメンバー全員がチームのためにファイトするということを特に意識して、インテンシティをいかに高くやり続けられるかが勝利に繋がると思うので、チーム全体で意識してやっていきたいと思います。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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