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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 3/22 ○川崎 99-92 大阪● りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第26節GAME1 (43/60)













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「今日は選手の気持ちとファイトでトラブルを乗り越えることが出来ました」

今日は1Q以外で相手の得点を20点以下に抑えることができたことはよかったですが、試合の入りが悪かったです。

また最近の課題であるファウルトラブルが起きてしまいました。正直多すぎるのでチームとして乗り越えなければなりませんが、今日は選手の気持ちとファイトでトラブルを乗り越えることが出来ました。特に篠山選手と柏倉選手の二人のディフェンス、ファイト、そしてオフェンスをコントロールしてくれたことが大きかったです。

オフェンスに関しては全体的にここ最近は点が取れているので、そこはいい流れだと思います。明日何よりも大事になってくるのはエナジーです。エナジーを出して勝利できるよう準備したいと思います。

#3 サッシャ・キリヤ・ジョーンズ選手
「皆で頑張って掴み取った勝利だと思います」

本当にタフな試合でした。でもコートに出た選手がしっかりと自分の仕事をしてチームに貢献してくれて、皆で頑張って掴み取った勝利だと思います。明日も勝利したいと思います。

(自身の活躍について)自分はBリーグ1年目ということもあって、今このリーグのことを吸収していっていますが、今日は自分の仕事をして勝利に貢献できたと思います。

(ファミリーに向けて)熱い応援ありがとうございました。特に4Qの勝敗がかかっている場面でオフェンスでもディフェンスでも皆さんの声援があったからビッグストップなどが生まれたと思います。チームはもちろんですが、皆さんも一緒になって明日も戦ってください。

#14 柏倉哲平選手
「玲音が司令塔の役割を担って、自分と竜青さんがサポートに回ろうと話していた」

自分に求められていることは、ディフェンスでフィジカルコンタクトを激しくしてスイッチした後でも相手のビッグマンに対して引かずに嫌がらせることだと思っています。あと今日は相手のエースプレーヤーとマッチアップする機会があって、簡単にボールをもらわせないところを意識して臨みました。

(終盤3人のPGがコートに立ったタイミングについて)なかなかイレギュラーなシチュエーションだと思いますが、相手が最後ファウルゲームとかプレッシャーをかけてくる中でコントロールやハンドリングできるプレーヤーが3人いるのは他の選手も安心できると思いますし、コート上では(米須)玲音が司令塔の役割を担って自分と(篠山)竜青さんがサポートに回ろうと話していたので、それは全うできたかなと思います。

#25 ロスコ・アレン選手
「我々としては課題が残る試合でもあったので、直すべきところを振り返って修正して明日に向けて準備したい」

非常に競った試合で、37分経過するまでリードを掴むことができず両チームともにすごくファイトしたタフな試合でした。我々としては課題が残る試合でもあったので、直すべきところを振り返って修正して明日に向けて準備したいと思います。ファミリーの皆さんのサポートは素晴らしかったです。明日もよろしくお願いします。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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