ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「自分たちの悪いパターンが出てしまいました」
試合前、GAME1とは違うメンタリティで相手が臨んでくるということをチームで共有しましたが、前半は相手に気持ちで上回られてしまいました。
ハーフタイムにもう一度、「気持ちが強い方が勝つ、だからどういうマインドで後半をスタートするかが勝負の鍵となる」ということをチームで共有し後半に臨みました。後半の出だし、オフェンスは良いスタートを切れましたが、徐々にボールが回らなくなり、1人の選手が(ボールを)持ちすぎてしまうという自分たちの悪いパターンが出てしまいました。
ディフェンスはいろんな場面で課題が残る試合でした。ゼイ(アリゼ・ジョンソン)のケガによって、特にインサイドのディフェンスがチームとしてカバーし合えなかったのが課題として残りました。でも選手は最後まで戦ってくれたと思います。勝てなかったのは残念です。
#11 米須玲音選手
「リードを拡げられて、そこから悪い流れを引きずってしまった」
昨日と違って(試合の)入りは自分たちのペースで戦えましたが、前半は相手のほうが勝ちたいという気持ちが強かったと思います。
後半は相手の気持ちに負けずに戦っていこうと立て直して試合に入ったのですが、自分がスタートから出た3Qの序盤で流れを作れず、一気に10点ぐらいのリードを拡げられて、そこから悪い流れを引きずってしまったと思います。少しずつ追い上げはしたものの、そこが響いて負けに繋がったと思います。
(次節 琉球戦に向けて)自分たちと琉球では力の差が少々あると思いますが、そういったことを気にせずに自分たちが今までやってきたトランジションオフェンスでしっかり戦って、今の課題としているリバウンドのところで流れを掴めれば自然と自分たちのペースになると思うので、そこをひとつ課題として挙げてここから琉球戦に向けて準備ができたらと思います。
#12 野﨑零也選手
「ファウルしすぎな部分も含め、アジャストができてなかった」
大阪の「勝ちたい」という気持ちに負けてしまった部分があったと思います。相手にイージーなシュートを決められたり、フリースローもたくさん与えてしまったので、川崎がファウルしすぎな部分も含め、アジャストができてなかったというのが敗因の1つかなと思います。
(次節 琉球戦に向けて)タフなゲームになりますが、失うものはないので自分たちからしっかりアクションを起こして、ディフェンスを40分間続けることができれば良いゲームに持っていくことができると思っています。不必要なファウルでフリースローを与えないように、チームディフェンスをしっかりやって1on1も止めて、自分たちのやりたいバスケットができるように頑張りたいと思います。
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