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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 3/26 ●川崎 111(OT)116 琉球○ りそなグループB.LEAGUE 2024-25 B1リーグ戦 第27節 (45/60)













ロネン・ギンズブルグ ヘッドコーチ
「こういう試合ができるということを証明できたことが収穫」

負けてしまってもちろん悔しいですが、悲観的ではなかったと思います。自分たちができたことできなかったことはありますが、プライドや自分たちの最後まで諦めない姿勢は見せることが出来ました。

今日は最初にライト選手が怪我をしてしまったことに始まり、3Qの終わりにジョンソン選手、最後にキリヤ・ジョーンズ選手が5ファウルで退場するなどトラブルが起きて、琉球にはサイズでは勝てない中でビッグマンが退場してさらにサイズダウンしてしまった中でも最後まで戦い抜けたのではないかと思います。前半で相手のオフェンスリバウンドからの得点が20点、後半は6点に抑えることができましたがオーバータイムではセカンドチャンスで得点を重ねられてしまったところが今日の敗因だと思います。サイズが無い中でもダブルチームを仕掛けたりフィジカルにプレーしたりと頑張り切れたところはありますが、最後はやっぱり琉球の方が強さが出ていたと思います。

負けはしましたがこういう試合ができるということを証明できたことが収穫だと思いますし、今日のような試合を今日だけではなくて、ここから先シーズンの終わりまでパフォーマンスを継続できるかが課題になってきます。それができるようになれば来シーズンに向けての軸ができると思いますので、そこを意識して戦っていきたいと思います。今日は外国籍選手らを欠く中でも日本人選手が得点面でもディフェンス面でも頑張ってくれたのでこれを軸として続けていきたいと思います。

#7 篠山竜青選手
「チームとしての成長をひとつ見せることが出来たのではと感じます」

琉球に高さもパワーもアドバンテージがあり、パワーゲーム、リバウンドゲームになることが分かっていた中で、鎌田選手も含めて負けずにファイトすることができたという点で、チームとしての成長をひとつ見せることが出来たのではと感じます。

マシュー(・ライト)選手が怪我をしてしまって、一人ひとりのアグレッシブな姿勢が求められる中でコートに出た選手がチャレンジャー精神や勇気を持ってアタックしていたことは成長を感じられました。

こういう試合ができることが今後のベースになりますし、スタンダードを上げていくことが求められるので、こういう試合をどうやって勝ちきるかということが重要だと思います。本当にもうちょっとの試合だったので、勝つならこういうゲームだったなという悔しさはあります。

#12 野﨑零也選手
「オーバータイムまでいけたのは成長できた部分だと思います」

オーバータイムまでいけたのは成長できた部分だと思います。ただやっぱりあそこで勝ちきれないのは琉球との力の差がそこにあるのかなという思いが強いです。(琉球は)一本一本を決めきれるシュート力やフリースローの精度の一つひとつが高かったという印象です。

(千葉J戦に向けて)琉球同様トップオブトップのチームなので、今日のように戦えることは証明できたので、自分たちのやりたいバスケットをやりたいと思います。ただ今日も100点取られているので締め直します。

(ファミリーに向けて)いつも応援ありがとうございます。こういう接戦を落としたことは選手としても応援してくださる皆さんとしても辛いと思いますが、今日の声援はすごく力になりました。次のLaLaアリーナはもっと大きな会場でどアウェーですが、僕たちに力をください。よろしくお願いします。

#17 飯田遼選手
「チームとしての成長は間違いなく見えていると思います」

どの試合もそうですが、勝ちたかった試合でした。45分間ファイトし続けることが出来たのはシーズンが始まってからあまりなかったことなのでチームとしての成長は間違いなく見えていると思います。でも勝ちたいので、そのためにリバウンドを相手より取ったり、岸本選手やロー選手らのような打たせたくない選手に決められているようではまだまだなので、そういうところは反省点としてあります。

#18 鎌田裕也選手
「もっともっとできる部分はあります」

琉球とはタフな戦いになることは分かっていて、どれだけ身体を張って相手のリバウンドとインサイドを止めることが自分の仕事なのでそこを意識して試合に入りました。

(自身を含むビッグラインナップについて)どれだけうまく回せるかと、シンプルな動きを意識していてそれが3Qにハマっていい流れでプレーできたのは良かったと思います。

(自身のパフォーマンスについて)もっともっとできる部分はありますし、チームとしてもっとやろうとしていることの遂行力を上げればさらにいい戦い方ができたと思います。まだ試合が続くので、練習する時間は少ないですが、チームとして上を目指していければと思います。

(千葉J戦に向けて)タフなスケジュールで連戦が続きチームとしても大変な時ですが、最近の試合は気持ちのこもったハードなディフェンスからファストブレイクを出せているので、次もそれができたら十分に勝てるチャンスはあるのでそういうバスケを展開したいと思います。

動画や画像に掲載されている数値・グラフ等の情報は、試合当日のスタッツが確定となった時点での数値となっております。後日記録が修正される場合がございますので、予めご了承ください。正式な情報はBリーグの公式WEBサイトでご確認ください。

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