









勝久ジェフリー ヘッドコーチ
「どこかで後手になっていた部分があった」
チームとしてはすごく気持ちを込めて試合に臨みました。ただしディフェンス面では相手の動きに対して一歩遅いということが続き、最初は少しだったアドバンテージがどんどん大きくなる試合の入りをしてしまいました。
決して頑張っていなかった訳ではないですが、どこかで後手になっていた部分があったので、ハーフタイムではそこを修正しようと話しました。オフェンスでは昨日に引き続きすごく積極的に試合に入ることが出来ましたが、なかなか相手の強度の高いディフェンスをこじ開けることが難しいポゼッションが何度かあって、そういうポゼッションをもっと勉強して、どうやったらもっと良いシュートを作れるのかを学んで今後の材料にしたいと思います。
(伊久江選手の活躍について)少しリズムが悪くなってきたところで伊久江選手がチームに勢いをもたらしてくれました。あれは日頃の準備と彼のプロフェッショナルとしてのマインドを見ることができた瞬間だったので、彼を本当に誇らしく思っています。チームメイトも彼が活躍するとすごくエナジーをもらうので、すごく良かったです。その分チームとして巻き返せなかったことは残念ですが、我々が今日の試合でベストを尽くせたのであれば、一人ひとりが自分のパフォーマンスを振り返った時にベストを尽くせたと言えるのであれば、我々の現時点のレベルであって恥じることはないですし、そこから目を背けずにしっかりと次に向かって成長していければと思っています。
(サンダースファミリーに向けて)二日間ホームで試合が出来たことは嬉しかったですし、その中でもっと良い試合と勝ち星をファミリーの皆さんに届けられなかったことは心残りではありますが、引き続きホーム戦が続くのでまた良い準備をして次の試合に臨みたいと思います。
#2 伊久江ロイ英輝
「積極的にプレーしようとコートに入りました」
今日の試合は入りが良くなく、相手にオープンで打たれてしまい苦しい状況になりました。前半は自分たちのディフェンスの強度も高くて、相手のシュートが決まる中でも6点差で折り返せたんですが、今シーズン多くなっている3Qの入り方がそんなに良くなくて点差が広がってしまい、流れを持っていかれました。それでも3Qの終わりは少し良くなりましたが4Qでまたやられてしまう悔しい試合でした。
(自身のパフォーマンスについて)今の自分の状態ではプレータイムが限られますが、いつでもコートに入れる準備をしなければならないです。いつでも準備ができている「BE READY」の状態だということを強調していて、とにかく自分の強みはペイントアタックやゴール周りのフィニッシュだと思うので、積極的にプレーしようとコートに入りました。ディフェンス面ではバイウィーク中も練習をしてきたので、それに集中してギャップのヘルプに入ることが出来ました。
(次節に向けて)島根は強いチームなので、この1週間しっかり集中して毎日1%でも上手くなれるよう頑張ります。
#7 篠山竜青選手
「ここから何かを学ばなければならない試合だったと思います」
前半はついていけていましたが、後半に自力の差が出たかなと思います。今の川崎では、怪我人がいてロスターが揃わないA東京に勝つことも厳しいということを突きつけられたような試合ですし、そこを皆がそれぞれ自覚してここから何かを学ばなければならない試合だったと思います。
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