MENU
HOME > スケジュールレポート_戦評 > 12/20 ●川崎 69-72 島根○ りそなグループB.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第15節GAME2 (25/60)


 



 

勝久ジェフリー ヘッドコーチ
「一番肝心なBE BRAVEができていませんでした」

今日の試合はチームにとってすごく大事な一試合となりました。

成長を続けているプロセスの中で、今日に関しては前半チームとして上手くいかなかったときにお互いを支え合うとかお互いを励ますとかができていなかったです。上手くいかなかったことを引きずったりイライラしたりしていて、それを修正しよう、今起きていることを理解して受け入れて、それを乗り越える大事な試合だとハーフタイムに伝えました。

後半から勝ちに対して貪欲な姿勢が4Qの最後まで見られたと思います。一人ひとりがチームのために、勝利のために最後まで戦う姿勢を見せたことは今後のチームにとってすごく大きなことだと思います。ただ、一番肝心な我々の体現すべきBE BRAVEの部分、ルーズボールにダイブする部分、リバウンドをチームとして最後まで取りに行く部分、そこができていませんでした。それがしっかり出来るチームになろうと試合後に話しました。

ホームでの沢山の方のご声援、本当にありがとうございました。

#5 エマニュエル・テリー
「自分たちでどうにか出来るような細かいミスがまだある」

まずホームアリーナでサンダースファミリーの前でプレーが出来て良かったです。

良いエナジーと良い雰囲気で試合をすることが出来て、個人的にはキャリアハイと良いパフォーマンスが出来たと思います。ただ、チームとしてはだんだんと良くなってきているとは思いますが、僕自身も含めて自分たちでどうにか出来るような細かいミスがまだあるかなと思います。

(琉球戦に向けて)とても良いチームということは分かっているので楽しみにしています。 また沖縄のアリーナでサンダースファミリーの皆さんを待っています!

#55 岡田大河選手
「上手くいっていない時こそ我慢するということがなかなか出来なかった」

前半から昨日のように自分たちがやってきたことを出すことが出来ず、同じチームとの連戦でお互いがやりたいことがわかっている状態で、昨日のようにハードワークだったりタフに戦うベースの部分など細かいところで前半に自分たちのリズムを作れず、後半の重い雰囲気に繋がってしまったと思います。

大きな点差はつかなかったですが、上手くいっていない時こそ我慢するということがなかなか出来なかった試合でした。

(琉球戦に向けて)今日の試合の最後で追い上げることができたのは一つの収穫ですが、負けは負けなので重く受け止めています。次の水曜ゲームに向けて切り替えて、自分たちから流れを作っていけるように、苦しい時間があってもチームで戦えるように準備します。

上に戻る