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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 12/24 ●琉球 90-96 川崎○ りそなグループB.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第16節 (26/60)


 



 

勝久ジェフリー ヘッドコーチ
「一つのチームとして相手に立ち向かうというのが出来るようになってきている」

(今日の試合の手応えについて)選手たちが一つのチームとして相手に立ち向かうというのが出来るようになってきていると感じています。

(粘り強くなってきている秘訣について)選手同士のコミュニケーションが増えてきたというのが大きいと思います。チームとして「絶対に諦めないチームになる」というのを共有しているんですが、お互いに声を掛け合って、励まし合うことが出来ている瞬間が以前よりも多くなってきていると思います。

(佐賀戦に向けて)準備期間は短いですが、ホームでファミリーの皆さんの前で試合をすることが出来るので、いい準備をして次に臨みたいと思います。

#7 篠山竜青選手
「それぞれが持っている力を出せて、チームとして自信が持てる転機になった」

川崎にとってビッグチャレンジで、HCがジェフさんに代わってから自分たちが積み上げてきたものと、オマール(・ジャマレディン)も怪我から戻ってきた状態で、ディフェンスとリバウンドの部分でリーグのトップである琉球とどれだけ戦えるかというゲームでした。それぞれが持っている力を出せて、チームとして自信が持てる転機になったゲームだったと思います。

(自身のパフォーマンスについて)しっかりアグレッシブに全員が脅威にならなければならないというのがジェフさんが掲げるテーマなので、自分自身がそれを体現しなくてはいけないという思いと、シュートフォームなどを見直して今好調でプレー出来ているのでそれが自分のパフォーマンスに繋がっている大きな要因かなと思います。

(ファンに向けて)わざわざ会場まで駆けつけてくださったサンダースファミリーの皆さん、僕たちの分までしっかり沖縄を堪能して帰ってください。本当にありがとうございます。また映像や配信でいつも応援してくださっている皆さん、ありがとうございます。皆さんのところにしっかりサンタさんが来ますように祈っています。メリークリスマス!

#14 ドゥシャン・リスティッチ選手
「最初から最後まで集中力を保てた良い試合でした」

今日は最初から最後まで集中力を保てた良い試合でした。

前半は僅差で、ディフェンス面で必要なことが出来ていませんでしたがオフェンスが良かったので2点差で折り返すことが出来ました。後半はハイスコアゲームになりましたがディフェンスの強度が高く、相手がやりたいことを止めることが出来ましたし、オフェンスリバウンドも止めることが出来ていました。

篠山選手やオマールもET(エマニュエル・テリー)も凄かったですし、色んな選手が貢献してチームとしての勝利でした。サンダースファミリーの皆さん、クリスマスイブに沖縄まで来てくださってありがとうございます。

(佐賀戦に向けて)休む時間もあまり無いですが、明日少し相手のビデオを見て出来る限り練習をしたいと思います。今の良い勢いを続けていきたいので、満員のとどろきで後押ししてください。今週は連勝したいと思うので、応援をお願いします。

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