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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 12/26 ●川崎 73-82 佐賀○ りそなグループB.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第17節GAME1 (27/60)


 



 

勝久ジェフリー ヘッドコーチ
「佐賀の方が激しく気持ちの込もったプレーが多かった」

今日は佐賀のタフなプレーに負けました。

20個のターンオーバーをしてそこから29失点に繋がって、試合の出だしのディフェンスリバウンドも琉球で見せたような危機感、リバウンドに対するハングリーさが見えませんでした。

オフェンスでは良い出だしを切ったものの、ディフェンスではリバウンドのところがルーズだったりして、1Qの途中から相手にディンフェンスのトーンセットをされてそこから相手に流れが行ったように感じました。

ハーフタイムでもう一度自分たちのディフェンス、やるべきことをやろうと話しました。そこで少しは上手くいった部分もあって、自分たちのディフェンスから走るというリズムを作ることができましたが、最終的には40分間を通して佐賀の方が激しく気持ちの込もったプレーが我々より多かったので、そういう意味でとても残念な内容でした。

チームとしても自分たちにフォーカスするのではなく違うところにフォーカスが行ってしまったり、すごく反省点の多い試合だったので同じミスを明日は繰り返さないようもう一度チームとして準備して臨みたいと思います。バイウィーク明けにホームで8試合あって、応援してくださってるファミリーの皆さんにもっともっと良いプレーを届けなければいけないと思っている中で今日の試合は本当に残念でした。明日はしっかりとやり返したいと思います。

#7 篠山竜青選手
「どんな相手でも戦える、勝てる感覚を持てるようになっているからこそ、こういう試合は悔しい」

出だしは良い形で入れましたが、そこからリバウンドを取りきれないとかミスが続いてしまって自滅と言っても過言ではない試合になってしまいました。

バイウィーク明け、勝久HCになってからチームとして色んな部分で成長できていることは実感していますし、自分たちがやらなければならないことだったりこういうテーマでプレーしようということをしっかり遂行できればどんな相手でも勝てるとか、戦えるという感覚を持てるようになっているからこそ、こういう試合は悔しいです。

試合中にもそれぞれが色んなところにフラストレーションを溜めてしまって遂行力が崩れてしまうような内側からの崩壊があったので、チームとして悔しい部分だしもったいない試合になったと思います。しっかりと向き合って明日やり返したいと思います。

#55 岡田大河選手
「改善できるチャンスがあったのにチームのプレーを遂行できなかった」

相手のペースに呑まれてしまった試合でした。

ゲームのスタートのメンバーは強度が高く入れていましたが、自分の強度が低くて嫌な流れで2Qにバトンを渡してしまったので、そういう面で自分が入った時にチームを良い方向に持っていくことができなかったと思います。

周りの選手が良いプレーが出来るようにコントロールすることが自分の仕事で、チームの良さを引き出すためにも自分がチームのリズムを作れるよう、コーチに求められていることをまず全力で遂行しなければならないです。悪い雰囲気の時に改善できるチャンスがあったのにチームのプレーを遂行できなかったことが今日の敗戦に繋がってしまいました。

明日は相手よりタフにハードにプレーすることは当たり前で、コーチに求められたことをコートで表現したいと思います。

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