









勝久ジェフリー ヘッドコーチ
「負けた後に言うのは悔しいですが、チームは成長していると感じます」
負けた後に言うのは悔しいですが、チームは成長していると感じます。
色々なところで少しずつ成長してこういう試合ができるようになってきましたが、例えば1Qの何か一つ、あの場面で何か一つといったような小さなプレーの質を高めて、繋げていけばこういう試合をものに出来るチームになると思います。選手にはそう伝えました。
選手たちからも試合後に話があったんですが、昨日のような試合は2026年はもうしないようにしよう、今日みたいな試合を2026年のスタンダードにしよう、集中力だったり相手に立ち向かうところだったりファイトだったり、最後まで諦めない姿勢だったり、これらを2026年のベースにしようと話しました。もっともっと良い川崎を2026年にファミリーの皆さんに見せられるようコミットして進んでいきます。
少し早いですが2025年も沢山のサポートありがとうございました。新年はファミリーの皆さんにとって良い年にしましょう。
#5 エマニュエル・テリー選手
「細かいことの積み重ねでバラバラになってしまった部分もあった」
今年最後の試合でした。チームとして良くなってきていて、シーズン当初とは試合の運びも違ってきていると思います。コーチ陣、スタッフ、チームメイト全員がお互いを高め合っていると思いますし、サンダースファミリーの皆さんのポジティブなエナジーがチームの原動力になっています。
今日の試合は少しミスがありました。何か大きな一つのミスではなくて、細かいことの積み重ねでバラバラになってしまった部分もあったので、そこをまとめきれれば勝利に繋がると思っています。
#7 篠山竜青選手
「成長を止めずにやっていきたい」
昨日なかなかチームとしてしっかり戦えなかったところを反省して、今日は昨日より相手としっかり戦えた時間が長かったと思います。
勝久HCになって色々な部分で成長を感じられている分、こうやったら勝てる、でもこれをやられてしまうと勝てない、というところが明確になってきて、だからこそ勝てないことが悔しいしそれぞれが感じる部分もあると思うので、そうやってちょっとずつ一人ひとりが責任感を持って、変えるべきところは変えなければならないしやることをやらなければならないということを改めて感じました。しっかりと新年に向けて成長を止めずにやっていきたいと思います。
自分自身、水金土という中一日のスケジュールでも3日間元気に動き回れたことは自信を持てると思います。ただ、ありがたいことに相手のベストディフェンダーに終始べったりマッチアップされることが増えてきたので、その中でミスが多くなってしまったことは反省点ですし、そこを耐えてさらに上へ行けるように、調子が良いからこそ成長の余地があると感じています。


