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HOME > スケジュールレポート_戦評 > 2/8 ●川崎 66-77 琉球○ りそなグループB.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第22節GAME2 (37/60)


 



 

勝久ジェフリー ヘッドコーチ
「琉球のようなチャンピオンのメンタリティがあるチーム相手に戦える、戦ったということはチームとしてすごくポジティブ」

昨日よりはファイトできていたと思います。相手に対してチームとして一つになって戦うというところは良かったですが、どうしてそれがGAME1からできなかったのかはチームとしてしっかりと見直さなければならないところだと思います。

昨日と比べて我慢もできていたと思います。もったいないミスをした後でもうまくいっていない時間でもお互いに我慢だぞ、と声を掛け合っていましたし、チームとしてはポジティブな要素でした。でも、3Qでターンオーバーが7つありそこからの失点がそのクォーターだけで12、勝負どころの4Qではリバウンドが取れないシーンが続いて時間が過ぎていってしまったり、試合を決める大事な場面で力を発揮するという意味では琉球が上でした。戦える、戦ったということはチームとしてすごくポジティブなので、琉球のようなチャンピオンのメンタリティがあるチームから吸収して自分たちのものに出来るか、という意味では重要な日でした。

次はアウェーでの宇都宮との試合でタフな戦いになると思いますが、GAME1から今日のようなファイトが出来るようにチームとして準備したいと思います。沢山のご声援ありがとうございました。

#7 篠山竜青選手
「これをベースにしなければならない」

昨日よりはしっかりと戦えたと思います。これをベースにしなければならないという部分への意識が、1月は少し下がってしまったというところをチームとして反省しなければならないと思います。

今日の試合に関しても戦えている、追いつけそうなもう少しのところで細かいところのパスやスクリーンの質だったりタイミングだったり、そういうところの脆さがまだまだ出るので、成長しなければならないと思っています。

#13 津山尚大選手
「それでも強いチームは隙を突いてくる」

今日は昨日よりも一人ひとりがハードワークで戦う意識を持って40分間出来たところは収穫だったと思いますが、それでも強いチームは隙を突いてくるので、その隙を出来るだけ無くして今後戦いたいと思います。

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