MENU
HOME > スケジュールレポート_戦評 > 2/14 ○宇都宮 93-86 川崎● りそなグループB.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 第23節GAME1 (38/60)


 



 

勝久ジェフリー ヘッドコーチ
「自分たちで流れを取り戻して、ディフェンスからリズムを作って積極的にプレーしてくれた」

我々はチャレンジャーとしてリーグトップクラスのアウェーの雰囲気の中でこれから試合をすることをイメージしてチームで準備しました。

苦しい時間帯もありましたが、選手たちは自分たちで流れを取り戻して、ディフェンスからリズムを作って積極的にプレーしてくれたと思います。

最終的には宇都宮のバスケットのクオリティと状況判断が我々より良かったと思います。自分たちのゲームプランが遂行出来ている時と出来ていない時があって、大事な場面でのリバウンドやターンオーバーだったりそういったところが我々と宇都宮のようなチームの差だと改めて感じました。

明日もまたチャレンジャーとして強い気持ちを作ってもう一度立ち向かいたいと思います。今日も沢山の応援ありがとうございました。

#11 米須玲音選手
「良い形でシュートを打ててそこから乗っていくことができました」

復帰戦ということで最初に出た時にパスばかり狙ってしまってターンオーバーで始まってしまったんですが、皆にももっとシュートを狙っていけと言われて、外れはしましたが良い形でシュートを打ててそこから乗っていくことができました。

後半も自らのアシストだったりで貢献出来たかなと思います。明日も上手くいかないことがあると思いますが、チームの勝利に貢献することにフォーカスしてプレーできればと思います。

#17 飯田遼選手
「ディフェンス面で相手に苦しいシュートを打たせるように頑張りたい」

相手に好きなようにやられてしまったという印象です。93点取られてしまっていて、各Qを20点以内に抑えることが出来ていれば自分たちのペースだと思うので、そこが一つ大きなポイントです。

ただ(米須)玲音も帰ってきてくれてまたチームに良い影響を与えてくれると思いますし、武藤も短い期間ですがチームのためにプレーしてくれています。

今日は前半からリバウンドとルーズボールで負けていたので、チームとしてしっかり取り切ることと、僕たちはもっと走れると思うのでそこをもっと強調して良いのかなと思います。明日はまったく違うゲームになると思いますがしっかり勝てるように良い準備をしたいと思います。

(相手のエース選手たちとのマッチアップについて)かなり点を取られてしまって、簡単に3Pシュートを打たれてしまっていたのでそこはもっとアグレッシブに出来たと思います。自身のシュートに関しては空いたら打つことを意識して出来ているんですが、それよりもディフェンス面で相手に苦しいシュートを打たせるように頑張りたいと思います。

上に戻る