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『&ONE ASSIST』で積み立てた費用で川崎市内小学校に屋外用バスケットゴールを設置のお知らせ

いつも川崎ブレイブサンダースを熱く応援いただき、ありがとうございます。

川崎ブレイブサンダースでは、SDGsプロジェクト『&ONE』の一環である『&ONE ASSIST(アンドワンアシスト)』の取り組みとして、2022-23シーズンで積み立てた費用で、川崎市教育委員会ご協力のもと、川崎市立上丸子小学校へ屋外用バスケットゴールを設置し、2024年2月27日(火)に寄贈式を行いましたのでお知らせいたします。

『&ONE ASSIST』はB.LEAGUEのレギュラーシーズンにおけるチームアシスト数に応じて算出される金額を、川崎市内の子どもたちのバスケットボール振興に活用する取り組みで、2021-22シーズンより開始しました。東芝時代からアシストを重視しチーム全体で点を取って勝利するスタイルを特徴とする川崎ブレイブサンダースならではの施策となります。

川崎ブレイブサンダースは2022-23シーズンにアシスト数1,350を記録し、1試合あたりの平均アシスト数24.5はクラブ史上最多を記録した2021-22シーズン(平均24.6)に次いで多い結果となりました。

川崎市教育委員会の推進する「みんなの校庭プロジェクト」の2022年度モデル校でもあり、こどもの“やりたい”の実現に積極的に取り組む川崎市立上丸子小学校に通う生徒さんの「いろんな遊具で遊びたい」という思いに寄与するべく、このたびバスケットゴールを設置することとなりました。

寄贈式にはジョーダン・ヒース選手と代表取締役社長 川崎渉が参加し、福田紀彦川崎市長からの感謝状授与、代表生徒と設置したゴールを使用してのバスケットボール体験を行い、生徒さんたちと交流をしました。

2022-23シーズンにおける『&ONE ASSIST』金額

アシスト数1,350×1,000円=1,350,000円を川崎市立上丸子小学校へのバスケットゴール設置に活用

過去の活用実績
2021-22シーズン

ジョーダン・ヒース選手コメント

楽しかったです。こどもたちがバスケットボールにとても興味を示してくれてよかったです。

寄贈したバスケットゴールをしっかり使ってもらいたいです。いつか彼らのうちの誰かがBリーグでプレーする姿を見られたらと思います。

&ONEアンバサダー 篠山竜青選手コメント

『&ONE ASSIST』で積み立てた資金で川崎市内の小学校にバスケットゴールを寄贈することができました。

「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL」というテーマを掲げて活動するにあたって、こうしてコートの中でのパスがこどもたちがバスケットに触れるきっかけ作りに繋がったことは嬉しく思うと同時に、こどもたちの未来に繋がる“何か”になればいいなと感じます。

今後もこのような活動を通して、バスケットの未来に繋がる活動をしていきたいですし、そういった活動がSDGsにも繋がって、川崎のまちや日本全体にいいエネルギーを発信していけるようにしたいです。

寄贈式概要

日時
2024年2月27日(火)14:15~15:00

場所
上丸子小学校
川崎市中原区上丸子八幡町815

バスケットゴール仕様
サイズ:ジュニア(小学生以下)用
H3250mm×W1200

お問い合わせ

本件についてのお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
※問い合わせ種別は「&ONE」をご選択ください。
※ご返信には数日いただくことがございます。

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