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「Kawasaki Arena-City Project」およびSDGsプロジェクト「&ONE」の今後の活動について

いつも川崎ブレイブサンダースを熱く応援いただき、ありがとうございます。

この度、株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)と京浜急行電鉄株式会社が共同で「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」として推進してきた川崎ブレイブサンダースのホームアリーナを含む複合エンターテインメント施設建設プロジェクトを「Kawasaki Arena-City Project」(読み:カワサキ アリーナ シティ プロジェクト、以下 本プロジェクト)に改称し、アリーナとその周辺地域を中心としたまちづくりを一体的に行うプロジェクトとして、パートナー企業と共に装いを新たに始動します。

その第一弾として、味の素株式会社および三菱化工機株式会社とのパートナーシップを締結し各種取り組みの検討および実行を開始します。

また、本プロジェクトにおける最重要施策として、社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Model」(読み:カワサキ ニーマルゴーマル モデル)を新たに開始し、パートナー企業との共創による社会実装を通じてサステナブルな都市モデルを構築し世界のベンチマークになることを目指します。「Kawasaki 2050 Model」の開始にあたり、サステナビリティ領域に関して行政連携をより強化し推進するため「アリーナシティ・プロジェクトを契機とした持続可能なまちづくりの推進に向けた連携協定」を川崎市・DeNA・川崎ブレイブサンダースの3者で新たに締結しました。

川崎ブレイブサンダースは2020年に川崎市と「川崎市と川崎ブレイブサンダースが実施する持続可能な開発目標(SDGs)の推進に関する協定」を締結しSDGsプロジェクト「&ONE」(アンドワン)に取り組んできましたが、これにより、これまでバスケットボールやホームゲームを通じた活動を中心に推進してきた「&ONE」の取り組みは、「Kawasaki 2050 Model」へと昇華し、さらに領域を広げ持続可能なまちづくりにコミットしていきます。

川崎ブレイブサンダースでは、「&ONE」の活動を通じこれまで賛同いただいた多くのパートナー企業とともにSDGsの推進におけるスポーツ界のフロントランナーとして様々な施策に取り組むことができました。「&ONE」の活動は2026-27シーズンから「Kawasaki 2050 Model」へとその形を変え、川崎ブレイブサンダースとして引き続き多様なパートナー企業と連携し、サステナビリティに関する活動を推進していきます。

「Kawasaki Arena-City Project」および「Kawasaki 2050 Model」の詳細については、DeNAのプレスリリースをご覧ください。

SDGsプロジェクト「&ONE」

川崎ブレイブサンダースは、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むプロジェクト「&ONE」(アンドワン)を発足いたしました。
バスケットボールを通じて、すべての人に「健康」、「働きがい」の機会を提供し、ホームである川崎をより「住んで幸せな街」にすることに一層、力を入れて取り組んでいきます。
「&ONE~KAWASAKI BRAVE THUNDERS SDGs CHALLENGE~」特設ページはこちら

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