2026-27シーズン ホームゲーム会場におけるサステナブルな取り組みについて

いつも川崎ブレイブサンダースを熱く応援いただき、ありがとうございます。

川崎ブレイブサンダースが2020-21シーズンよりバスケットボールやホームゲームを通じて活動してきたSDGsプロジェクト「&ONE」の取り組みについて、今シーズンより名称を変えて実施いたします。

川崎ブレイブサンダースでは、「Kawasaki Arena-City Project」の最重要施策として開始した社会実装型サステナビリティプラットフォーム「Kawasaki 2050 Model」の推進に向けて、川崎市・DeNAとともに「アリーナシティ・プロジェクトを契機とした持続可能なまちづくりの推進に向けた連携協定」を締結しています。これにより、これまで「&ONE」で取り組んできた活動についてはパートナーや行政連携をより強化し、持続可能なまちづくりをクラブとして推進していきます。

今シーズンも、ホームゲーム会場において"気軽に・楽しく・誰でも"参加できる取り組みを実施してまいりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。

▶「Kawasaki Arena-City Project」およびSDGsプロジェクト「&ONE」の今後の活動について
▶「&ONE」2025-26シーズンの活動実績報告はこちら

THUNDERS ASSIST(旧&ONE ASSIST)

B.LEAGUEのレギュラーシーズンのチームアシスト数に応じて算出される金額(1アシスト1,000円換算)を、川崎市内のこどもたちのバスケットボール振興に活用する取り組みを「THUNDERS ASSIST(旧「&ONE ASSIST」)として名称を新たに、今シーズンも実施いたします。

東芝時代からアシストを重視し、チーム全体で点を取って勝利するスタイルを特徴とする川崎ブレイブサンダースならではの取り組みとして、チームの誰かの得点をアシストするように、将来を担うこどもたちの明るい未来をアシストしてまいります。

2024-25シーズンの実績
アシスト数1,244×1,000円=1,244,000円を用いて、川崎市立新小倉小学校に屋外用バスケットゴール2基を設置しました。
▶旧「&ONE ASSIST」の積み立て費用の活用について

2025-26シーズンの実績
アシスト数1,270×1,000円=1,270,000円を用いて、川崎市内のバスケットゴール設置に活用する予定です。

ウォーキングラリー「THUNDERS WALKING」(旧「&ONE WALKING」)

試合観戦するついでに定期的な運動をすることで、運動不足解消や健康的な身体づくりに繋げていただき、バスの混雑利用の回避で快適な試合観戦体験を提供するウォーキングラリーを「THUNDERS WALKING」(旧「&ONE WALKING」)として名称を新たに、今シーズンもホームゲーム全試合で実施いたします。
※なお、ラリーの計測は今シーズンもGPSでのスタンプ取得にて行います。

2025-26シーズンの実績
ホームゲーム全30試合実施
2,285名(1試合あたりの平均参加者数76名)参加

「かわさきTEKTEK(てくてく)」との連携について
川崎ブレイブサンダースは、川崎市が2023年10月から実施されている「かわさきTEKTEK」というウォーキングアプリを活用した新たな健康事業のスペシャルパートナーに就任しました。「かわさきTEKTEK」は歩いて貯めたポイントで川崎市内の小学校や小学部を含む特別支援学校などへ寄附ができる素敵な取り組みです。「かわさきTEKTEK」をダウンロードしておくと「THUNDERS WALKING」に参加した際の歩数もポイントに加算されますので、ぜひご活用ください。

「かわさきTEKTEK」についての詳細はこちら
▶「&ONE WALKING」の詳細はこちらをご覧ください

来場者数×1円を川崎市内のこども食堂へ

ホームゲーム会場にご来場いただいた人数×1円を、かわさきこども食堂ネットワークを通じて川崎市内のこども食堂へ寄付する取り組みを、今シーズンも実施いたします。

試合観戦に来場するだけで参加できる仕組みにすることで、ファミリーの皆さまが社会課題を身近に感じアクションに繋げるきっかけとなればと考えています。

ホームゲームに来場するという皆さまのアクションや想いと共に、飢餓や貧困といった社会課題の解決に少しでも寄与することで、川崎をより住んで幸せな街にするためのまちづくりにファミリーの皆さまと一緒に貢献してまいります。

2025-26シーズンの実績
プレシーズンゲームを含めたホームゲーム全34試合における来場者数151,226名(=151,226円)に1万円弱を加えた合計16万円を、かわさきこども食堂ネットワークへ寄付いたしました。

ホームゲームを通じた就労体験の提供

川崎ブレイブサンダースでは、2015年より川崎市の協力のもと、川崎市内の就労支援機関などで支援を受けている方や、知的・精神障がいをお持ちの方へ、就労体験の機会や「働きがい」を感じてもらえる場の提供を目的にホームゲーム会場にて運営の補助をしていただいています。

ご来場の皆さまからの「ありがとう!」のひと言が、働きがいを感じ、社会に一歩踏み出す力になります。 ホームゲーム会場で「STAFF」と書かれた黒いビブスを着用したスタッフを見かけたら、ぜひ温かい言葉をかけていただければと思います。

リサイクル素材の座席カバー

ホームゲーム開催時に2階観客席に使用する座席カバーは、ペットボトルや衣類に由来したリサイクル素材のカバーを使用いたします。

2021-22シーズンより実施している本取り組みは、座席カバーの背面にはリサイクル素材であることが分かるデザインを施しており、着席したお客様が自然と目にする位置(前の席の背面)に表記することで、試合観戦を通じてリサイクルの重要性を身近に感じ、循環型社会への参加意識の促進になることを目指します。

知的障がいの方のアート作品とのコラボレーショングッズ販売

障がいのある方々の表現の場や社会参画の機会の提供として、2020-21シーズンより販売を開始したアートショッピングバッグは、2023-24シーズンにサイズのマイナーチェンジを行ない、今シーズンも継続して販売いたします。

ファーマーズマーケット「セレサモス」

JAセレサ川崎ご協力のもと、JAセレサ川崎直営の農産物直売所ファーマーズマーケット「セレサモス」の出張販売を、今シーズンも開催いたします。

昨シーズンも定期的に開催し、毎回大変好評をいただいています。地元野菜を地元で販売・消費する”地産地消”の促進と、輸送によるCO2排出の削減に貢献し、川崎という地域の食と環境を守り、安心して暮らせる社会の実現に取り組んでまいります。
※開催日時は試合開催情報ページ等でご案内いたします。

販売場所
東急ドレッセとどろきアリーナ サンダーススクエア

&ONE days Supported by 味の素(株)

SDGsの様々な取り組みが体験できる「&ONE days Supported by 味の素(株)」は2026-27シーズンよりコンセプトおよび名称を変更して開催いたします。
※詳細や開催日程は決定次第、発表いたします。

こども食堂応援のためのフードロス対象商品販売(川崎市内でのアジパンダ食堂開催)

まだまだおいしく食べられるのにロスになってしまう可能性のある味の素グループの商品を、川崎ブレイブサンダースへ無償でご提供いただき、来場者の皆さまへ販売させていただきます。皆さまに応援購入いただいた売上金は、地域のこども食堂の活動支援に充てられます。

アジパンダ食堂

フードロス対象商品を子ども食堂に直接寄付するのではなく、地域の皆さまに応援購入いただくことで、地域のこども食堂をみんなで応援する取り組みです。

►活動の様子はこちら

お問い合わせ

本件についてのお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
※問い合わせ種別は「SDGsプロジェクト『&ONE』」をご選択ください。
※ご返信には数日いただくことがございます。