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『&ONE days Supported by 味の素』実施レポート

3月18日、19日に行われたB.LEAGUE 2022-23 SEASON 第25節 群馬戦において、国連が定める持続可能な開発目標(SDGs)の17すべての目標にチャレンジする『&ONE days(アンドワンデイズ) Supported by 味の素』を実施しました。
今シーズンで3回目の開催となる&ONE daysでは、試合観戦の有無に関わらず、どなたでもご参加いただけるよう川崎市とどろきアリーナに隣接する催し物広場まで会場を広げてSDGsを推進する様々な企業にブースを出展いただき、SDGsを体験できるイベントとして開催いたしました。

ご協力いただきました皆さまへの感謝の思いと共に、当日の様子をお届けいたします。

『&ONE days』とは

川崎市や多数のパートナー企業様ご協力のもと、ご来場いただいた皆さまにSDGsについて学び、興味を持っていただくだけではなく、参加していただけるような様々な取り組みを通じてSDGsの17すべての目標にチャレンジする2日間。
【3/18更新】3/18,19 SDGsの17すべての目標にチャレンジする『&ONE days Supported by 味の素(株)』開催のお知らせ

「&ONE」プロジェクト

川崎ブレイブサンダースは、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むプロジェクト「&ONE」(アンドワン)を発足いたしました。
バスケットボールを通じて、すべての人に「健康」、「働きがい」の機会を提供し、ホームである川崎をより「住んで幸せな街」にすることに一層、力を入れて取り組んでいきます。
「&ONE~KAWASAKI BRAVE THUNDERS SDGs CHALLENGE~」特設ページはこちら

『&ONE daysポスターコンテスト』表彰式

今回の『&ONE days Supported by 味の素』のキービジュアルには、昨夏(2022年)川崎市内の小学生を対象に夏休みの研究課題や親子でSDGsについて学ぶ機会として開催した「&ONE daysポスターコンテスト」で最優秀賞に輝いた、矢部円佳さん(坂戸小学校)の作品が採用されました。

最優秀賞受賞を記念し、3/18(土)の試合前には&ONEアンバサダーを務める篠山竜青選手による表彰式が執り行われました。

また、応募いただいた全ての作品を川崎市とどろきアリーナ2階に展示し、ご来場いただいた多くの方が立ち止まってご覧になりました。

『&ONE daysポスターコンテスト』の結果詳細はこちら

味の素(株)との取り組み
コンディショニングギョーザ募金

味の素特設ブースにて、アスリートにも大人気のコンディショニングギョーザを無料でその場でお召し上がりいただけるイベントを実施しました。同時に川崎市内のこども食堂への募金箱を設置し、多くの方が美味しいギョーザを味わいながら募金活動へもご協力いただきました。

集まった金額:42,474円

※皆さまよりお預かりした募金は、シーズン終了後に川崎ブレイブサンダースから川崎市内のこども食堂へ寄付いたします。

味の素(株)との取り組みではこの他に、朝食を食べることの大切さについて学ぶブースや、生活改善サポートアプリ『aminoステップ』をダウンロードすると選手のサイン入りグッズなどが当たる抽選会を実施し、多くの方が立ち寄っていました。

&ONE daysスタンプラリー

体験したブースの数に応じて抽選に参加でき、川崎ブレイブサンダースのグッズ等の景品が当たる『&ONE daysスタンプラリー』を開催し、約1,500名の方にご参加いただきました。

出張!『&ONE FARM』

従来廃棄される衣類などのポリエステル繊維を培地としてリサイクルした『TUTTI®』を使い、ルッコラやバジルなどのお野菜の種まき体験を実施いたしました。
※「TUTTI」はスタイレム瀧定大阪株式会社が展開するポリエステル繊維リサイクル培地の商標登録です。

自転車をこいで電気をつくろう!

&ONEオフィシャルパートナーの株式会社UPDATERが出展した自転車発電体験コーナーは毎年大人気のコーナーで、今年も多くの方が自転車をこいで自身が使う電気のことを楽しみながら考える機会として参加していました。

SDGsぬりえ体験&「長濱ねるのSDGs日記」ポストカード記入コーナー

NHK横浜放送局が出展したこちらのコーナーでは、小さいお子さまから大人までぬりえや自分ができるSDGsのアクションを記入するコーナーとして多くの方が参加していました。

塗装で物の寿命を延ばそう!SDGs体験

特殊な塗装で物の寿命を延ばすことは持続可能な社会をつくる第一歩!
SDGsクイズに参加したり射的に参加したり、染めQテクノロジィによるブースは縁日のように賑わっていました。

住友生命「Vitality」ブース

血管年齢測定などを通じてご自身の健康について知っていただくコーナーでは、お子さまも含めて多くの方が体験していました。

ドリブル発電&プログラミング体験ブース

川崎ブレイブサンダースの選手がオフシーズンに実施したSDGs勉強会で、「ドリブルで発電できたら面白いよね」という選手のアイデアを実現! 特殊な床の上でドリブルをすると電球が光る仕組みに多くのお子さまが楽しんでいました。
また、DeNAが開発したアプリ「プログラミングゼミ」を使ったプログラミングの基礎が学べるコーナーでは、親子で参加しゲーム感覚で楽しみながら体験している方が多くいらっしゃいました。

花王ブースでSDGsクイズにチャレンジ!

花王の特設ブースでは、3R【Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)】に関するSDGsクイズを実施!

古新聞紙バッグ・本革キーホルダーを作ろう!

3/18(土)に予定していた古新聞紙を使ったバッグ作り体験は、残念ながら雨天のため中止となってしまいましたが、3/19(日)に実施した端切れの革で作るオリジナルのキーホルダー作り体験では、多くの方が世界で1つだけのキーホルダー作りに参加していました。

再エネで作ろう「オリジナルクロック」

日崎工業による、川崎ブレイブサンダースや&ONEのロゴが入ったオリジナルクロックの組み立てが体験できるコーナーでは、なんと鉄板を固定する際に使う機械の電力をその場で発電!
再生エネルギーを利用した物作り体験をした皆さまは、オリジナルの素敵な時計を完成させてとても満足していました。

車いすバスケットボール体験コーナー

川崎ブレイブサンダースの試合会場ではこれまでも何度か実施していますが、今回も多くの方に車いすバスケットボール用の車いすに座ってのシュートチャレンジにご参加いただきました。
3/19(日)のハーフタイムには、DeNAがサポートし東京2020パラリンピックで銀メダルを獲得したプロ車いすバスケットボールプレーヤーの香西宏昭選手と、ゲストの渡邉美穂さんによるシュートチャレンジも実施されました。

地産地消に貢献!「篠山さんのスタミナ豚キムチ丼」の販売

「かわさきSDGs大賞2022」の最優秀賞を受賞した ”おつけもの慶”と&ONEアンバサダーを務める篠山竜青選手とのスペシャルコラボフードを販売。平塚産のお米や神奈川のブランドポークを使用するなど、会場グルメで地産地消に貢献する取り組みを実施しました。

出張セレサモス

川崎ブレイブサンダースの試合会場では定期的に開催し、毎回多くの方にご利用いただいている「セレサモス」の出張販売を『&ONE days』でも開催しました。
地元野菜を地元で販売・消費することで輸送によるCO2排出の削減に繋げる取り組みです。

セブン-イレブン ペットボトル回収コーナー

セブン-イレブンの一部店舗にも設置しているペットボトル回収機をサブアリーナに設置し、ペットボトルのリサイクル体験をし環境について学んでいただくコーナーを設けました。日常生活で手にすることの多いペットボトルがどのようにリサイクルされていくのか、立ち寄った多くの方がスタッフによる説明に耳を傾けていました。

キッズMC体験

試合前のショータイムに一芸に秀でた川崎にゆかりある方々にパフォーマンス機会を提供している「KAWASAKI LIGHT UP STAGE」の一環として、「将来、一芸に秀でて輝く大人に成長して欲しい」という願いを込め、試合前のウォームアップ中の選手への質問や試合後のヒーローインタビューなどアリーナMCを川崎市内の小学生、はづきさんとたいせいさんに体験していただきました。

試合後のヒーローインタビュー
3/18(土) キッズMC:はづきさん ヒーローインタビュー:熊谷尚也選手
「川崎ブレイブサンダースの一番仲のいい選手と、その選手と何をしている時が楽しいか教えてください」と質問を受けた熊谷選手は「川崎ブレイブサンダースのみんなと仲良しです。みんなと練習している時やクラブハウスでご飯を食べている時がすごく楽しいです」と答えていました。

3/19(日) キッズMC:たいせいさん ヒーローインタビュー:ニック・ファジーカス選手
「僕は毎朝牛乳を飲んで夜は7時半には寝ているのに背が伸びません。子供の時に何をしたらそんなに背が伸びますか?」との質問に、「この質問は本当によく聞かれるのですが、いつも答えるのは、食べて欲しいもの寝て欲しい時間、運動など親の言うことをよく聞いてください。よく寝てよく食べてよく運動をすれば、身長が高くならなくてもバスケットボール選手として成功することが出来ると思うので頑張ってください」と答えていました。

はづきさんもたいせいさんも、多くの観客がいる中で堂々と質問をし、選手たちも笑顔になって見守っていました。

パラアーティストによる選手およびDJセク山の肖像画掲出

試合開始前のDJタイム時に、川崎市文化財団のご協力の下、社会福祉法人みのり会に所属する13名のパラアーティストの皆さまによる川崎ブレイブサンダースの選手とDJセク山の肖像画を描いていただき、センターハングビジョンと、とどろきアリーナ2階に展示しました。
今年も個性的で魅力溢れる作品に会場のお客様も笑顔でご覧になっていました。

センターハングビジョンで掲出した肖像画

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ホンダカーズ川崎EV車展示

ホンダカーズ川崎ご協力のもと、カーボンニュートラル(脱炭素)実現のために欠かせない最新技術のEV車(電気自動車)『Honda e』を展示しました。また、味の素特設ブースで提供したコンディショニングギョーザの調理には、EV車から供給したエネルギーが利用されました。

選手と一緒に防災について学ぼう!コーナー

Bリーグの社会貢献活動の一環で実施していた『ヤフー防災模試』を選手が受験し、その様子を動画でご紹介。ご来場の皆さまも防災模試にチャレンジできるコーナーとして設置しました。
「難しい」と悩みながら受験している選手の様子を多くの方にご覧いただきながら、一緒に防災について改めて考えたり学ぶ機会に繋げていただきました。
また、昨シーズンからこれまでに選手が実施したSDGsをご紹介するパネルも展示いたしました。

かわさき☆えるぼし認証企業のご紹介および観戦ご招待

女性の活躍やワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいる「かわさき☆えるぼし」認証企業にお勤めの方とそのご家族約80名様を「&ONE days」に無料でご招待いたしました。

再生紙ゲームデープログラムの来場者全員配布

毎試合会場で配布しているゲームデープログラムを、この2日間では再生紙に替え特別仕様にして配布いたしました。

&ONEグッズの販売および売上の一部を寄附

今年は新たな&ONEグッズが登場し、ホームゲーム会場とクラブ公式オンラインショップで販売。売上から経費をひいた全額を、安全な水質を届ける支援団体や子どもの虐待防止をサポートする団体へ寄付いたします。

寄付予定金額(合計):478,495円

※寄付先等の詳細については完了次第ご報告いたします。

チャリティリストバンド

試合前に選手が着用したリストバンドをチャリティーオークションに出品し、集まった金額を自然環境を保全する活動を行う団体へ寄付いたします。
このチャリティ企画は、オフシーズン中に選手やチームスタッフ向けに実施したSDGs勉強会の中で選手から出たアイデアを実現した取り組みです。

寄付予定金額(合計):98,000円

※寄付先等の詳細については完了次第ご報告いたします。

&ONE WALKING

ホームゲーム開催時に毎回実施している&ONE WALKING。&ONE daysの2日間では725名の方が参加されました。

フードドライブ Supported by ヨネヤマ

ホームゲーム開催時に毎回実施しているフードドライブ。
&ONE daysの2日間では82個が集まり、後日フードバンクかわさきを通じて必要とする方々へお届けいたします。

来場者数×1円を川崎内のこども食堂へ寄付

ホームゲーム開催時に毎回実施しているこの企画。&ONE daysの2日間では9,509名の方にご来場いただきました。
こども食堂への寄付は、シーズン終了後に実施いたします。

バスケで学ぼう!防災アクション/車いすバスケットボール体験会

3/19(日)には川崎駅近くにあるサンダースコートにて、バスケットボールの動きをしながら楽しく防災の初期行動を学ぶ体験会と、東京2020パラリンピックでは銀メダルを獲得したプロ車いすバスケットボールプレーヤー香西宏昭選手を講師に招き、車いすバスケットボール体験会を実施しました。

地震や火災、津波が発生した際にとるべき初期行動は、始めは慣れなくても参加した全員が繰り返すうちにスムーズに動けるようになっていました。

学んだ初期行動
地震が発生した場合→頭と首・手首を守り、身を守る
エレベーター内にいる時に地震が発生した場合→揺れを感じたら階数ボタンを全部押し、ドアが開いた階で降りる
火災が発生した場合→鼻と口を覆い、姿勢を低くして屋外に避難する
津波が発生した場合→素早く少しでも高いところへ避難する

香西選手による車いすバスケットボール体験会は、競技用車いすの基本操作からドリブルやシュートを香西選手から教わり、後半では試合も行いました。
試合は大盛り上がりで、子どもたちからは「もう1試合したい!」とまさかのアンコールも。香西選手の分かりやすい指導と車いすバスケの楽しさに触れていただくイベントとなりました。

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