MENU

川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI
BRAVE THUNDERS

MENU

NEWS

HOME > ニュース > 2021-22シーズン SDGsプロジェクト『&ONE』の取り組みについてのお知らせ

2021-22シーズン SDGsプロジェクト『&ONE』の取り組みについてのお知らせ

いつも川崎ブレイブサンダースを熱く応援いただき、ありがとうございます。

川崎ブレイブサンダースでは、2020年9月にSDGs(持続可能な開発目標)プロジェクト『&ONE(アンドワン)』を立ち上げ、一般社団法人 川崎青年会議所の後援のもと、SDGs未来都市に指定されている川崎市と 「川崎市と川崎ブレイブサンダースが実施する持続可能な開発目標(SDGs)の推進に関する協定」を締結し、昨シーズンは様々な取り組みを実施してまいりました。

また、2021年3月に実施したSDGsの17すべての目標にチャレンジする『&ONE days』では、ご来場の多くの皆さまにもご参加いただき、SDGsの目標達成に向けた大きな一歩を踏み出すことができました。

今シーズンは、『&ONE days』で皆さまから好評いただいた取り組みをはじめ、試合日はもちろん、試合日以外でもSDGsにチャレンジできる取り組みを用意し、クラブミッションである「MAKE THE FUTURE OF BASKETBALL~川崎からバスケの未来を~」の実現に向け、皆さまと一緒に楽しくSDGsに取り組んでまいります。

「&ONE」プロジェクト

川崎ブレイブサンダースは、持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むプロジェクト「&ONE」(アンドワン)を発足いたしました。
バスケットボールを通じて、すべての人に「健康」、「働きがい」の機会を提供し、ホームである川崎をより「住んで幸せな街」にすることに一層、力を入れて取り組んでいきます。
「&ONE~KAWASAKI BRAVE THUNDERS SDGs CHALLENGE~」特設ページはこちら

来場者数×1円を川崎市内のこども食堂へ

ホームゲーム会場にご来場いただいた人数×1円を、かわさきこども食堂ネットワークを通じて川崎市内のこども食堂へ寄付する取り組みを実施いたします。

試合観戦に来場するだけで自然とSDGsに参加できる仕組みにすることで、ファミリーの皆さまがSDGsを身近に感じアクションに繋げるきっかけとなればと考えています。
観戦に来場するという皆さまのアクションや想いと共に、飢餓や貧困といった社会課題の解決に少しでも寄与することで、川崎をより住んで幸せな街にするためのまちづくりにファミリーの皆さまと一緒に貢献してまいります。

かわさきこども食堂ネットワーク 代表 佐藤由加里様コメント
昨シーズンに引き続き今シーズンもSDGsプロジェクト&ONEの一環として、市内のこども食堂を応援いただけるとのこと、厚く御礼申し上げます。
皆さまの暖かいお気持ちが届く事を願い「こども食堂でのお食事」を心を込めてつくってまいります。こども食堂って「どんなところ?なにがあるの?」ご関心のある方は、ぜひ、お近くのこども食堂にご参加いただけましたら幸いです。

かわさきこども食堂ネットワーク
昨シーズンのこども食堂支援の活動はこちら

ウォーキングスタンプラリー『&ONE WALKING』で運動不足解消!

LINEを活用したウォーキングスタンプラリー、その名も『&ONE WALKING(アンドワンウォーキング)』!! 「&ONE days」でも大好評だったウォーキングスタンプラリーを、今シーズンはバージョンアップしてレギュラーシーズンのホームゲーム全試合において開催いたします!

試合観戦するついでに定期的な運動をすることで、運動不足解消や健康的な身体づくりに繋げていただき、また、バスの混雑利用の回避で快適な試合観戦体験を提供してまいります。

ウォーキングスタンプラリー『&ONE WALKING』概要

ウォーキングコース(予定)
小杉コース:武蔵小杉駅~川崎市とどろきアリーナまでの約1.6km
中原コース:武蔵中原駅~川崎市とどろきアリーナまでの約1.1km

チェックポイント
※現在調整中です。決まり次第あらためてお知らせいたします。

ゴール受付時間
一般開場開始~試合終了まで

参加方法
【1】LINEアプリから川崎ブレイブサンダース公式LINEアカウント(ID:@brave-thunders)を友だち登録
【2】ウォーキングコース上に設定されたチェックポイントにあるQRコードを読み取り、画面に自動入力される「キーワード」を送信。送信すると自動返信が届きます。
【3】 2.を全3か所のチェックポイントで実施
【4】ゴール地点のとどろきアリーナ総合案内所にて、3か所のチェックポイント通過をLINE画面で確認
【5】総合案内所スタッフからお伝えするキーワードを入力・送信
【6】達成完了の景品引換えクーポンを取得
【7】総合案内所にて景品と交換

景品
・達成者全員に、当日の試合内イベント「スーパープレッシャーチャレンジ」特典+αをプレゼント
※スーパープレッシャーチャレンジが成功した場合のみプレゼント実施。
※特典内容は試合毎に変わります。
・当着順で選手の背番号に該当する場合は選手グッズをプレゼント
例)7番目に到着した方には「#7篠山竜青選手のグッズ」をプレゼント
※「#0藤井祐眞選手のグッズ」はランダムに該当する当着順を設定し、試合毎にTwitterでお知らせいたします。

&ONEオリジナルパッケージデザイン『とんとこ飴』販売開始

試合会場でも大人気の川崎大師仲見世名物「とんとこ飴」のパッケージデザインに、知的障がいを持つ方々に描いていただいたイラストを取り入れた&ONEオリジナルパッケージのとんとこ飴を、10月2日(土)のホーム開幕節より販売いたします。

障がいを持つ方々に表現の場として活用いただく機会として、昨シーズンはアートショッピングバッグにデザインを取り入れて販売し、試合会場でのグッズ購入時に多くの方に併せてご購入いただくなど大変好評をいただいております。

今シーズンは、株式会社松屋総本店ご協力のもと、手土産としてもご利用いただける「とんとこ飴」のパッケージにデザインを取り入れることで、障がいを持つ方々の表現の場や社会参画の機会として活用いただきました。
自由で力強い作品をぜひお楽しみください。

&ONEオリジナルパッケージ「とんとこ飴」

価格
650円(税込み)

販売場所
サンダースキッチン、オンラインショップ

ファーマーズマーケット『セレサモス』の定期開催

JAセレサ川崎ご協力のもと、JAセレサ川崎直営の農産物直売所ファーマーズマーケット「セレサモス」の出張販売を、今シーズンは月1回程度の頻度で開催いたしました。

セレサモスの出張販売は、今年3月の「&ONE days」で大変好評をいただきました。
今回、定期的に開催することで、地元野菜を地元で販売・消費する”地産地消”の更なる促進と、輸送によるCO2排出の削減に貢献し、川崎という地域の食と環境を守り、安心して暮らせる社会の実現に取り組んでまいります。

開催予定

毎月1回程度の頻度で実施を予定
※開催日時は試合開催情報ページ等でご案内いたします。

販売場所
川崎市とどろきアリーナ サンダーススクエア

食品ロスを減らし、必要とする方へ届ける『フードドライブ』の全試合実施

賞味期限の迫った食品を回収し、フードバンクかわさきに寄付する「フードドライブ」の取り組みをレギュラーシーズンのホームゲーム全試合において実施いたします。

この取り組みは、今年3月の「&ONE days」でも缶詰や乾麺、レトルト食品など約60点の食品をお預かりし、フードバンクかわさきを通じて必要とする方々にお届けいたしました。

今シーズンは、試合観戦にご来場いただいた皆さまが、SDGsを身近に感じて参加しやすくなるようレギュラーシーズンのホームゲーム全試合において実施し、社会課題になっている食品ロスを減らし、必要としている方々の支援に繋げることで川崎をより住んで幸せな街になるように取り組んでまいります。

フードドライブ概要

回収する食品の基準
・賞味期限まで1か月以上残っている
・賞味期限が記載されている
・未開封
・常温保存

回収場所
1Fサンダースキッチン付近(予定)

実施時間
一般開場~試合終了まで

アリーナグルメの容器をプラスチック素材から低環境負荷素材に切り替え

今シーズンのホームゲーム開催時に試合会場のキッチンカーで販売するフード・ドリンクのすべての容器を、株式会社ヨネヤマご協力のもと、生分解性の自然環境への負荷を減らした素材を用いた低環境負荷容器に切り替えて提供いたします。

毎試合、多くの皆さまが購入する飲食容器を低環境負荷素材に切り替えることで、同じ川崎の企業様と共に地域や海をはじめとする自然環境への負荷軽減を目指し、住みやすいまちづくりの実現に向けて取り組んでまいります。

また、川崎ブレイブサンダースのオリジナルクラフトビールのプラスチックカップについては、株式会社シンギご協力のもと、今シーズンからリサイクルPET素材を40%配合した低環境負荷のプラカップを採用いたします。

切り替え内容

サンダーススクエア内のキッチンカーで販売するフードおよびドリンク容器

株式会社ヨネヤマ セールスマネージャー兼宇都宮営業所長 石川健一様 コメント
昨今、耳にする機会の多くなった“竹害”という言葉はみなさんもご存知かと思います。
竹はタケノコが採れたりするので親しみやすい印象をお持ちだと思いますが、実は里山にとっては厄介な存在です。成長が早いためどんどんと雑木林に分け入り、所構わず生え出し、里山を侵食していきます。
ヨネヤマでは“成長が早い”というそんな竹の特徴に着目し、森林伐採につながる木材を原料にした紙ではなく竹から作った紙はできないだろうか?その紙でプラスチックに変わる容器が出来ないだろうか?と竹を原料にした容器を開発しました。
また容器の内側に“汁漏れ防止”で貼るフィルムも土に埋めれば溶けてしまう植物由来の素材を使用し、まさに“サスティナブルでエコ!な容器”に仕上げました。
会場で多くのみなさまに手に取って頂き、一緒にSDGsについて考える、そんなきっかけ作りが出来れば嬉しく思います。

お問い合わせ

本件についてのお問い合わせは、「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
※問い合わせ種別は「SDGsプロジェクト『&ONE』」をご選択ください。
※ご返信には数日いただくことがございます。

上に戻る