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EAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP 概要発表会見レポート

 

『B.LEAGUE ALL STAR WEEKEND』の一環として2017年1月14日(土)に国立代々木競技場第一体育館にて開催される、『EAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP』(以下、「日韓戦」)の概要発表会見が12月14日(水)に行われ、川崎ブレイブサンダースからクラブ代表荒木雅己、#7篠山竜青選手、#14辻直人選手の3名が出席しました。

B.LEAGUEの葦原事務局長から、この日韓戦は「世界に通用する選手やチームの輩出」というリーグのミッションに基づいて行われるものであることが紹介された後、両チームの選手とスタッフが登場。対戦相手となる安養KGCからの出席者はキム・ソンギ事務局長、イ・ジョンヒョン選手、オ・セグン選手の3名です。クラブ代表の荒木は「B.LEAGUEを代表するクラブとして、また川崎市をホームタウンとしているクラブとしての誇りを持って臨みたい」と挨拶しました。

EAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP 概要発表会見 写真1

続いて、B.LEAGUE経営企画部の斎藤氏より、川崎ブレイブサンダースと安養KGCの分析データを用いながら、「シューター対決」「インサイド対決」「PG対決」の3つの観戦ポイントの解説が行われました。
両チームのシューター、辻選手とイ・ジョンヒョン選手は代表戦でも対戦経験があるライバル同士。辻選手は「イ選手は乗りに乗っている選手。僕がマッチアップしていかに抑えられるか、いかにイ選手よりもシュートを決めるかがキーになってくると思うので、楽しみにしています」と話しました。
安養KGCのキーファー・サイクス選手は身長178cmながらダンクも決められる身体能力を持つポイントガード。映像を見た篠山選手は「多少動揺していますが(笑)、しっかりサイクス選手をとめて、オフェンスではいつも通りチームの勝利に結びつくコントロールができるように、藤井祐眞と二人がかりでしっかりゲームを作っていきたい」とコメントしました。

EAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP 概要発表会見 写真1

安養KGCのキム事務局長は「今年9月に川崎と2回練習試合をしています。その際には2回とも負けました。今回の試合は3度目の正直として臨みたい。我々は新旧韓国代表を6人有しており、韓国を代表するチームです。川崎も日本代表選手を多く抱えているので、リーグ間の試合ではありますが、国家を代表するという気持ちで挑みたい。熱い試合にしたいと思います」とコメント。
川崎ブレイブサンダースのクラブ代表、荒木は「強豪チームと対戦できること、御礼申し上げます。安養KGCの選手のプレービデオを見て若干不安になっていますが(笑)、私どものチームの強みは選手全員がそれぞれの力を発揮してチームのポテンシャル以上の実力を発揮できるところ。この試合においても選手が十分にポテンシャルを発揮してくれると信じています」と話しました。

会見の最後には選手が考えた企画チケットを発表。辻選手が1枚のチケットで2人が観戦できる「手つなぎ割」を提案したのに対し、オ選手は「韓国ではハグの方が流行っている」と「ハグ割」を提案。「ハグ割」が採用されることになりました。

EAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP 概要発表会見 写真1

最後に篠山選手が「僕らはアジアの頂点を決めるクラブ同士の戦いということで真剣勝負になりますが、ご来場になる方はぜひたくさんハグをしていただいて愛のある1日になればと思います」とまとめ、会見は終了しました。

EAST ASIA CLUB CHAMPIONSHIP 概要発表会見 写真1

握手やハグを交えながら和やかな雰囲気で進んだ会見ですが、篠山選手が話した通り、当日は真剣勝負。アジアの頂点を目指して戦うブレイブサンダースに、会場で熱い応援をよろしくお願いいたします。

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