MENU

川崎ブレイブサンダース

KAWASAKI BRAVE THUNDERS

MENU
HOME>レポート>川崎フロンターレ 2017ファン感謝デー

川崎フロンターレ 2017ファン感謝デー

 

7月23日(日)、等々力陸上競技場で開催されたJリーグ 川崎フロンターレのイベント『2017ファン感謝デー』に、#15谷口光貴 選手、#18鎌田裕也 選手が参加してきました。

川崎フロンターレ 2017ファン感謝デー

本イベントは、様々なアトラクションや飲食コーナーのほか、選手たちが体を張ったパフォーマンスをすることで有名な川崎フロンターレの名物イベント。当日は時折り小雨も降ったりの天候となりましたが、1万人を超える来場者の方で競技場内は熱気に包まれていました。

川崎フロンターレ 2017ファン感謝デー

今回ブレイブサンダースは、ステージイベントの『川崎のスポーツに挑戦』という企画に出演。谷口選手・鎌田選手が登場すると、身体の大きさに会場からどよめきが。特に鎌田裕也の大きさにはフロンターレの選手もビックリだったようで、MCの方からも「めちゃくちゃ肩幅広いですよ!」といじられていました。
この日は、ブレイブサンダースのイケメン担当(?)谷口光貴選手と、フロンターレの王子様 谷口彰悟選手の『ダブル谷口』の初対面。光貴選手が自己紹介で『フロンターレに同じ苗字の谷口さんがいますが、僕の方が爽やかだと思います!』と、どアウェーの中で彰悟選手を挑発。これに対し彰悟選手も、「爽やか対決では負けらんないですね」と爽やかな切り返しをみせてくれました。
デモンストレーションとして2人がダンクシュートを披露して会場を沸かせたあと、いよいよフロンターレvsブレイブサンダースのフリースロー対決がスタート。ブレイブサンダースの選手たちはハンデとして、利き腕の反対の腕でシュート。シューターの谷口選手は左手でも安定したシュートをみせていましたが、鎌田選手は苦戦していた様子。それでもプロ選手としての実力はみせることができました。
しかし、圧巻だったのはフロンターレ選手の運動神経の良さ。サッカー選手と思えないほどにバスケットボールを上手に操り、次々にシュートを決めていきます。対決の結果はフロンターレの勝利。対決前は挑戦的なコメントを発していた谷口両選手でしたが、お互いのシュート時にはボールを手渡してあげるなど、イケメン2人の微笑ましい共演で魅せてくれました。

川崎フロンターレ 2017ファン感謝デー

対決後はサインや写真撮影会を実施し、選手たちの前にフロンターレサポーターの長い列ができていました。「ブレイブサンダースも観に行ってます」「今シーズンはお互いに優勝しましょう」といった声もかけていただいていました。

川崎フロンターレ 2017ファン感謝デー

イベントを楽しんだ2人は「緊張したけれど、同じ川崎をホームタウンとするフロンターレの選手やサポーターの皆さんと触れ合う事ができて、貴重な経験でした。」とのこと。フロンターレサポーターの皆さまにも、ブレイブサンダースを知っていただく良い機会となりました。
川崎フロンターレの皆さま、ご来場の皆さま、ありがとうございました。

川崎フロンターレ 2017ファン感謝デー

川崎ブレイブサンダース パートナー一覧

上に戻る