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2017-18 B1リーグ戦 第11節 第21戦 川崎 89-58 三河

2017-18 B1リーグ戦
第11節 第21戦
2017年12月9日(土)
川崎市とどろきアリーナ

川崎ブレイブサンダース 89-58 シーホース三河

両チーム60%を超える高確率のシューティングゲームから一転、川崎が0/6(0%)、三河が1/7(14%)と互いにアウトサイドシュートが決まらなかった前半。川崎はトラップディフェンスで三河の攻撃リズムを狂わせると、速攻からの連携プレーで00デービス、22ファジーカスを中心に得点を重ねていく。オンザコート数で劣る第2Qには、18鎌田が体を張ったディフェンスで三河ビッグマンのシュートを落とさせると、攻撃でもバスケットカウントを取るなど活躍。40-22と川崎がリードして後半へ。
後半、開始早々に三河14金丸が3Pシュートを沈め、反撃ムードが漂ったのもつかの間、川崎14辻が連続で3Pシュートを決めて試合の流れを川崎に引き戻す。さらに0藤井・33長谷川の3Pシュートや11野本のラッキーゴールなどで、60-37とリードを広げて最終クォーターへ。前からプレスディフェンスを仕掛ける三河に対し、川崎は着実にボールを運んで得点を重ね続け、最後まで試合の流れを渡すことなく89-58でタイムアップ。
徹底したチームディフェンスが機能した川崎は、三河シュートの不調もあり失点を58に抑え、31点差をつけての大勝。22ファジーカスが25得点14リバウンドと活躍。また、14辻も12得点(3Pシュート4本)のほか、6リバウンド5アシストと得点以外での活躍も光った。また、18鎌田のスタッツに残らない、体を張った働きがチームを押し上げた。


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